飲食店やレストランにおすすめのwordpressテーマまとめ!オシャレで集客力UPするホームページを作る

※記事内にプロモーションが含まれています。

悩める人
悩める人

飲食店のオーナーです。お店のホームページを作りたいです。おすすめのwordpressテーマはありますか?

きつねコード
きつねコード

wordpressテーマとは『着せ替え機能』のようなもので、良いテーマを使うとWEB初心者でも簡単にプロ同等のサイトを作ることができます。お店の業態に併せて厳選しましたので、飲食店オーナーさんや制作クリエイターさんは必見です。

こんにちは、webディレクターのきつねコードです。

当サイトでは、Wordpressやブログ運営のノウハウなどを解説しています。

この記事では、「飲食店」「レストラン」「個人経営カフェ」「居酒屋」「バー」「テイクアウト専門店」などの飲食店オーナー様や、そうした店舗から制作を請け負うクリエイター様向けに、飲食業界におすすめのwordpressテーマについてご紹介します。

ワードプレスは、どのwordpressテーマを選ぶかによってサイトの完成度やデザイン性が全然違ってきます。

コストを抑えつつも、綺麗でお店のブランディングにもつながるような理想的な作りをしましょう!

※ちなみにこれから新規でサイトを作る方はサーバーを契約する必要があります。
(→サーバー契約と同時にwordpressサイトを自動で作る(1時間)→今回購入するwordpressテーマをサイトに入れると完了です。)
▼新規WEBサイトの立ち上げはこちら(初めての人も可)
参考記事:ゼロから始めるWordPress!エックスサーバー「wordpressクイックスタート」で簡単開設の手順(クーポン付き)

wordpressで飲食店サイトを作るメリット

飲食店のホームページを作る場合には、主に3つの方法があります。

  1. wodpressを使って自作する
  2. 制作会社やプロに依頼する
  3. wordpress以外の簡易ホームページ作成サービスを使う(STORES・ペライチなど)

この中で最も間違いがないのは二番目の制作会社やプロに依頼すること(←もし潤沢なお金があるんだったら頼むと早いです)ですが、安く抑えて頼んだとしても少なくとも20万〜50万ぐらいの開発費用(ページ内容や機能によって全然かわります)と、それにプラスして毎月の保守費用5000円〜1万ほどもかかってきます。

しかも、あるあるですが、一度サイトが出来上がったあとにも色々と変更したい部分は出てくるものなので、その都度お金がかかったりもします。

多くのオーナーさんは、できるだけ費用を抑えたいと思っているはずです。

三番目のwordpress以外の簡易ホームページ作成サービスを利用するのも悪くはないですが(←慣れている人、やったことのある人はこれでも良いかも)、デザインの自由度が低く、店舗の雰囲気を表現しにくいデメリットがあります。SEO面での対策に限度があることもひっかかります。長い目でみると、結局コストがかかるか、我慢する部分が出るので、正直なところ、私はおすすめしません。

そこで、wordpressの出番です。

初めての人は自作できるか不安になるかとは思いますが、wordpressの立ち上げとサイト運営はいまとても簡単になってきています。

ゼロから作るのも本当に簡単です。

コストを圧倒的に抑えつつも、デザインの自由度も出し、お店の雰囲気も表現する、予約や問い合わせにも自然に誘導できるような完成度の高いサイトを作ることができます。

しかも、サイト運営を自分たちで出来るわけですので、新規メニューの追加、画像の変更、お知らせの更新なども自由にいつでもできます。外部にいちいち連絡する手間もなく便利です。

ただし、ITが苦手だったりデザインセンスが皆無だったりすると、綺麗で美しいサイトを作るハードルが高いのがデメリットです。

重要なのが「wordpressテーマ選び」です。

wordpressテーマとは、要するに着せ替え機能のことで、テーマによってサイトのデザインや機能がガラッと変わります。

ホームページの場合は、どのwordpressテーマを使うかがサイトの出来具合に直結しますので、めちゃくちゃ重要です。ここは妥協しないでください。

当記事で紹介するような完成度の高いwordpressテーマを導入することで、「短時間で」「プロ級のデザイン・集客設計ができている」飲食店のサイトを作ることができます。

WEB知識がなくても誰でも必ずできますのでご安心ください。

飲食店やレストランのWEBサイトに最適なwordpressテーマは?

飲食店、カフェ、レストランなどのお店の魅力を最大限に引き出すには、業態に合わせられるwordpressテーマ選びが大切です。

デザイン性はもちろん、料理写真が映えるレイアウトや、予約・問い合わせ導線の設置が簡単かどうかも重要なポイントです。

結論を先出しすると、私が最もおすすめするのは「TREE(TCDテーマ)もしくは「JIN:R」のどちらかです。この2つをまず検討してみて、あなたのお店の業態にあわせて他を検討してみください。

wordpressテーマ「TREE」のデモサイト
Tree(TCDテーマ)のデモサイト

TCDテーマとはあらゆる業種の80種類以上のwordpressテーマを作っているシリーズで、ビジネス現場でもよく見かける人気テーマです。

関連記事:WordPress TCDテーマの魅力を初心者向けに解説!最高品質のサイトができる

「TREE」は、飲食店向けに特化されたテーマです。

デザイン的にバランスが良いので、どの業態でも使えるかなと思います。

メニュー、料金、料理写真、営業時間、アクセスなど、ほぼそのままのサイト構成で使えるので、「画像」や「テキスト文」を入れ変えるだけで簡単に作ることができます。(もし不要な項目があれば取り除けば良い)

シンプルながらも、料理が綺麗に映えるデザインとなっており、飲食ジャンルを問わずどの業態でもマッチする万能型のテーマです。

お店の魅力が最大限に伝わり、訪問者の期待をかきたてやすい、「足を運んでみよう」と思ってもらいやすいテーマです。

TREEのデモサイトをみてみる

また、こちらのデモサイトが「JIN:R」という別のテーマです。

jin:rのデモサイト
JIN:RのデモサイトNo14「レストラン」

JIN:Rは、どちらかというとブログに強い(記事を沢山書いていきたい人にもおすすめ)人気テーマではありますが、ホームページにも使えるテーマです。

とにかくワードプレス初心者にとことん優しい作りとなっていて、爆速でWEBサイトを制作できるのが強みです。

週末の数時間で公開。初心者向けテーマ・綺麗なおしゃれデザイン/

今すぐJIN:Rを導入する

ほかにも一覧表でまとめて、先にお見せします。業種ごとに良いテーマがあるのでぜひ一番合いそうなものを見つけてください。

完成度が高いのでTCDテーマは全部良いです。(※ただし、古いテーマはあんまりおすすめしない。作業が少しやりにくいし、SEO的に不安。)

DEMOのまま使えるTCDや、JIN:Rはプロのデザイナーが作った構成をほぼそのまま使えるので、ワードプレス初心者でも失敗しないことが良さですね。

飲食サイトは、見た目が命ですので、「デザインの雰囲気」が一番自分のお店にしっくり合うテーマを選びましょう。

制作会社へのフル外注と比べるとはるかに安い金額で、つくることができます。

wordpressテーマ名価格おすすめ度おすすめ業態

TREE(TCD)
25,800円
(税込28,380円)

お店の魅力が伝わる高品質テーマ
全ジャンルレストラン
カフェなど
JIN:R税込19,800円
爆速で作れるテーマ
全ジャンルレストラン・カフェ

KASHIRA(TCD)
36,900円
(税込40,590円)

高級感を演出
そば、うどん、寿司店など

TENJIKU(TCD)
33,800円
(税込37,180円)

ホテル系列・創作系に
中華、創作など

KADAN(TCD)
22,800円
(税込25,080円)

和の雰囲気で魅せるテーマ
日本食など

BASARA(TCD)
39,800円
(税込43,780円)

和+オンライン
和風店舗
店舗兼オンラインショップ

CANON(TCD)
38,000円
(税込41,800円)

ホテルや結婚式場に
結婚式場・洋食

GAIA(TCD)
41,000円
(税込45,100円)

エンタメレストランに
エンタメ・個性的レストラン

DIVA(TCD)
25,800円
(税込28,380円)

仕様はやや古い
クラブ・バー・ライブレストラン

Avalon(TCD)
11,980円
(税込13,178円)

仕様はやや古い
バー

なお、テーマの購入後は、業態に合わせて「写真」や「テキスト文」を入れていきましょう。

そのテーマで入れる「画像」と「色の色調」によってサイトの雰囲気は案外ガラッと変わります。ですので、写真選びと色のチョイスがめちゃくちゃ重要なので、そこはぜひこだわり抜いてください(設定自体の操作は簡単です。テーマのマニュアルもある)

「失敗した」とならないように、飲食業態ごとの『イメージ』を参考程度に載せておきました(この記事の最後)。後ほど見ていただけるといいかなと思います。

無料テーマよりも有料テーマの方が良いですか?

無料でできれば理想的ですよね。結論としては、有料テーマの方が断然オススメです。なぜならシンプルに、完成度が高いからです。飲食店向けのwordpressテーマで無料のものもあることにはあります。しかし、やや古くさい、安っぽいデザインが多いかなと私は感じます。特にスマホで見たときのデザインが重要ですのでデモサイトのスマホ表示も必ず確認してください。お店のイメージを下げてしまっては本末転倒ですよね。基本的に、wordpressテーマは値段と品質が比例すると考えてください。ただし、無料テーマで十分に良いものもあります。どうしてもコストを抑えて作りたいオーナーさんは、当記事の後半でご紹介しますのでお目通しください。

海外テーマを使ってもよいですか?

wordpressは世界中でユーザーが多いため、海外テーマで(無料・有料テーマを含め)飲食店向けwordpressテーマは数多くあります。一見すると、「おしゃれだな〜」と感じますが、いざ実際に「画像」や「日本語でテキスト文」をはめてみると「あれ、なんか雰囲気と違う」となることがほとんどです。海外デザインは日本には合いません。また、設定に困ったときの情報検索も英語になるので、海外テーマは個人的にはおすすめしません。英語ができます、海外でレストランをやっています、ならばむしろ全然良いと思います。

【TREE】すべてのレストランに合う万能型テーマ

今回私が最もおすすめする中の1つです。

wordpressテーマ「TREE」のデモサイト
TCD TREE

スマホ画面も良い感じです。

wordpressテーマ「TREE」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「TREE」のデモサイト
デモサイトより引用

TCDテーマの「TREE」は、飲食店向けに特化して作られたwordpressテーマです。

シンプルかつ洗練されたデザインで、どんなジャンルの飲食店にもフィットします。

メニュー、ギャラリー、アクセス情報などが配置しやすく、写真の魅力を最大限に活かせる構造が強みです。初めてでも直感的にカスタマイズできる点も人気です。

情報の整理力非常に高いので、お客さんに必要な情報を迷わずしっかり届けることができるテーマです。

あなたがやるのは、写真とテキストを用意するだけで短時間で制作することが可能です。

値段は、25,800円(税込28,380円)です。

この価格で、このクオリティのサイトを作れるならば相当コスパは良いですね。私がもし制作者なら、まずこれを使うかな〜と思います。

TREEのデモサイトをみてみる

【JIN:R】シンプルで最速・やさしい雰囲気のオシャレサイト

2つ目です。

TCDは、多機能すぎてそこまでいらないかも…」「とにかくシンプルで、清潔感のあるサイトを最短で作りたい」というオーナーさんに紹介するのは、「JIN:R」です。

特に、個人店や、まずはお店のWEBサイトをパッと用意したいレストランにとって、これほど心理的ハードルの低いテーマは他にないかなと思います。JIN:Rは、ワードプレスの超初心者にもやさしいテーマです。

もともとブログに強いテーマですが、サイト型も構成することが可能です。

JIN:Rには、あらかじめデザイナーが作成したようなデザインセット(テンプレ)が用意されています。その中でもぜひ見ていただきたいのが「DEMO13」と「DEMO14」です。これが飲食店サイトの、正解のひとつです。

このDEMOデザインはボタン1つで適用できるため、そのままの構成で使えます。

この清潔感のある白の空間に、レストランの店舗写真やスタッフの笑顔や料理をしている写真を置くだけで、ユーザーは「このお店はおいしそう!」と直感的に感じてくれそうです。

無駄を削ぎ落とし白系を基調としたクリーンなレイアウトは、安全性や親近感を感じさせます。

派手な装飾がない分、写真や説明する文章が真っ直ぐにユーザーに届くかなと思います。

また、wordpressは基本的に高機能なので、設定項目が多すぎて慣れるのに時間がかかるという一面があります。

その点、JIN:Rはサイトに必要な機能が「ちょうどよく」取捨選択されています。将来的なカスタマイズ性などがめちゃくちゃ高いわけではありませんが、必要最低限のサイトをスマートに作れるテーマとして強力な味方になるでしょう。

\ 週末の数時間で公開。「お店の魅力」が真っ直ぐ伝わるサイトへ/

JIN:Rの公式サイト

きつねコード
きつねコード

「凝ったことはしなくていい。しかし、恥ずかしくないサイトが欲しい」というレストランに最適です。親近感の湧くお店のサイトができます。

KASHIRA

KASHIRAの画面
デモサイトより引用
KASHIRAの画面
デモサイトより引用
KASHIRAの画面
デモサイトより引用

TCDテーマの「KASHIRA」は、そば、うどん、寿司屋など和食サイトに向いているwordpressテーマです。

新しいのでモダンなスプリットデザイン(画面左右で2分割して表示させるデザイン)を取り入れています。

視覚情報が重要な飲食サイトにておいて、一目でお客さんの脳内イメージをかきたてることが叶いそうなテーマです。

とにかく、良い写真さえ用意できれば差別化できる素敵なホームページにできるのでこれもおすすめですね。

また、新しいので最新のSEOも考慮して組み込まれているのでその点もプラス要因です。個人的には差別化にはかなり良いと思います。

価格は、36,900円(税込40,509円)です。

KASHIRAのデモサイトをみてみる

TENJIKU

wordpressテーマ「TENJIKU」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「TENJIKU」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「TENJIKU」のデモサイト
デモサイトより引用

TCDテーマ「TENJIKU」も、飲食店・レストランに特化したテーマです。これも良いテーマで、本当におすすめです。

1つ前の「TREE」かこの「TENJIKU」の、私がレストランオーナーであればどちらかを使うかなと思います。

落ち着いた色調と余白を活かしたデザインで、お店の上品さをしっかり伝えられます。

メニューやストーリー性を大切にした構成も得意で、訪問者に「行ってみたい」と思わせるサイトも作れるでしょう。

TENJIKUのデモサイトは、「中華レストラン」として作られていますが、レイアウトとしては、どのジャンルの業態でも対応できて雰囲気を演出しやすいです。

ロゴ、店舗名、文字のフォント、料理画像、背景画像、サイトの色味、などの選び方次第でかなり変わります。

価格は、33,800円(税込37,180円)です。

TENJIKUのデモサイトをみてみる

KADAN

wordpressテーマ「KADAN」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「KADAN」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「KADAN」のデモサイト
デモサイトより引用

TCDテーマ「KADAN」は、料亭や和食割烹など高級志向の飲食店におすすめのテーマです。

和のテイストを感じさせる落ち着いたデザインと、美しいビジュアル表現が魅力です。

料理写真を高画質で見せたいお店に最適で、予約やコースメニューの情報も整えやすい構造になっているのが良いですね。高単価の集客に強いテーマとして人気があります。

値段は、22,800円(税込25080円)です。

KADANのデモサイトをみてみる

BASARA

wordpressテーマ「BASARA」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「BASARA」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「BASARA」のデモサイト
デモサイトより引用

TCDテーマ「BASARA」は、和風テイストに特化した高級感あふれるテーマです。他にはない大きな特徴として、店舗ホームページ+ネットショップも作れる面白いところです。(woocommerce対応。プラグインで機能追加)

(どちらかというと、ネットショップ要素の方が前面に出ているので、店舗の料理を前面に見せたい場合は調整が必要かもしれません)

伝統的な日本料理店や料亭、旅館、和菓子、和雑貨店など、和の趣を大切にするお店に使いやすいですね。美しいビジュアルを引き立てる大きなヒーローヘッダーや、繊細な日本的デザインパーツが魅力で、外国人観光客向けのインバウンド需要にも強い構成です。

多言語対応やスマホ最適化、フォントや配色のカスタマイズ性も高く、格式のある店舗の魅力を余すことなく伝えられます。

価格は、398,00円(税込43780円)です。

\ブランドサイト+ネットショップを一体で作りたい方は/

BASARAの公式サイトをチェック

CANON

wordpressテーマ「CANON」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「CANON」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマcanonのデモサイト
デモサイトより引用

TCDテーマ「CANON」は、ホテルや結婚式場向けに特化されて作られたテーマですが、飲食にも応用できます。

洋食店や洋菓子店、カフェ、ダイニングバーなどおしゃれで華やかななお店におすすめのテーマです。

明るく柔らかい雰囲気のレイアウトが特徴で、料理写真や店内の雰囲気を自然に引き立ててくれます。ブログ機能との相性も良く、季節のおすすめメニューやイベント情報を発信して集客にもつなげられます。

価格は、38,000円(税込418,00円)です。

CANONのデモサイトをみてみる

GAIA

wordpressテーマ「GAIA」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「GAIA」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「GAIA」のデモサイト
デモサイトより引用

TCDテーマ「GAIA」は、水族館やテーマパーク向けに作られたテーマですが、飲食店にも応用可能です。

エンタメ要素がやや強いので、エスニック料理店や海外テイストのカフェ、個性的なダイニングレストンランなどにはぴったりのテーマです。

カラフルで個性的なデザインを活かしつつ、訪問者が知りたいメニュー、営業時間、アクセス情報をわかりやすく配置できます。

おしゃれで楽しそうな雰囲気を手軽に演出できるのが魅力で、異国感・非日常感を大事にしたい店舗におすすめです。

価格は、41,000円(税込45,100円)です。

GAIAのデモサイトをみてみる

DIVA

wordpressテーマ「DIVA」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「DIVA」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「DIVA」のデモサイト
デモサイトより引用

TCDテーマ「DIVA」は、「歌姫」を意識して作られた華やかな雰囲気のテーマです。

クラブ、ライブレストラン、バー、などラグジュアリーな様子を演出するのにおすすめです。夜のお店や大人のお店にも最適です。

繊細なデザインと大胆なビジュアルが特徴で、ファーストビューの大きなスライダーや、各種ページ、ブログ機能などもあり、集客やブランディングにも使えます。

価格は、25,800円(税込28,380円)です。

DIVAのデモサイトをみてみる

Avalon

wordpressテーマ「Avalon」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「Avalon」のデモサイト
デモサイトより引用
wordpressテーマ「Avalon」のデモサイト
デモサイトより引用

TCDテーマ「Avalon」は、大人のバーをイメージした作られたテーマです。

白と黒を基調にしたスタイリッシュなデザインで、落ち着いた大人の雰囲気を演出できます。高級感を写真と文字で丁寧に伝えられるため、特別なシーンに選ばれるお店作りに最適です。

価格は、11,980円(税込13,178円)です。

価格が他のTCDテーマと比べて安いのは比較的昔に作られた古いテーマだからです。これらは最新のブロックエディターには対応しているため今でも使えますが、古いテーマは一部のカスタムページなどで旧仕様が残っている箇所があることもあります。技術的な理由で、私であれば古いものは選ばないかなという感じですが、デザインが気に入っているならば全然ありかなとは思います。

Avalonのデモサイトをみてみる

コストを抑えたい人向け・飲食店に使えるwordpressテーマ

次に、費用をできるだけ抑えつつ最低限の機能を備えたホームページを作りたい人向けにご紹介します。

3つご紹介します。

LIghtning(無料テーマ)

wordpressテーマlightningのデモサイト
デモサイトより引用

Lightnning」は国産の無料wordpressテーマで、根強い人気があります。非常に優秀で、ホームページを作るのに適しています。

なんといっても一番の特徴は「パターンライブラリ」とよばれる、いわばテンプレ集のようなパーツを自由に利用できることです。カスタマイズ性がとても高いです。

プログラミング知識が全くなくても、パズルを組み立てていくような感覚で、好きなパーツをサイト構成に組み込んでいくことができます。

例えば、こんな感じのページをサクッと作れます。

lightningを使って古民家カフェサイトを試作

ですので、上手に作ることができればTCDテーマ並みの高品質なデザイン&必要なページ構成を備えたサイトも可能です。

ただし、実際にやってみると、ある程度のデザインセンスと、試行錯誤して良いデザインを模索していく時間は必要です。時間をかけられる人には良いと思います。

低コストで飲食店店舗サイトを作りたい人に向いています。無料テーマの中では最もおすすめです。

Lightningのデモサイトをみてみる

関連記事:WordPress無料テーマLightningの特徴とホームページを自作する方法【初心者】

Xeory Extension(無料テーマ)

Xeory Extension」は、バズ部が提供する国産の無料wordpressテーマです。「Xeory Base」がブログ向けで、「Xeory Extension」がホームページ向けです。

1ページ完結型のランディングページ型サイトをつくりやすいため、シンプルな飲食店サイトを作ることにも向いています。

店舗の基本情報、メニュー、料理画像、アクセス、予約方法などをトップページにすべてまとめたい人はよいでしょう。更新頻度がすくなくてもお店の魅力をしっかり伝えられるので、小規模店舗に向いているかなと思います。

Xeory Extensionのデモサイトをみてみる

minimal cafe(有料テーマ)

wordpressテーマ「minimal cafe」のデモサイト
デモサイトより引用

minimal cafe」は、有料ですが安価なwordpressテーマです。

ほかに飲食店特化の無料wordpressテーマも存在しますが、スマホ対応なども鑑みるとデザインや機能がやや古い印象があるので私ならば選ばないかな〜という感じです。

その点、「minimal cafe」はシンプルで最低限の機能だけですが、可愛らしいデザインで、カフェやベーカリーなど柔らかく温かみのある雰囲気を出したいお店・個人店には向いているかなと思います。

料理・パン・スイーツなどの写真を映えさせやすく、ブログ機能やSNS連携とも相性抜群です。低価格ながらミニマルに洗練されたカフェサイトが作れます。

価格は、9999円(※キャンペーン価格。公式でご確認ください)です。

minimal cafeのデモサイトをみてみる

カスタマイズを楽しみたい人向け・飲食店に使える有料テーマ「SWELL」

もう1つご紹介しておきます。

swellのデモサイト
公式サイトより引用

SWELL」は、大人気の国産有料テーマです。とくに、個人ブロガーからの支持が圧倒的に高いです。

カスタマイズ性が非常に高いので、ブログ型とホームページ型のどちらでもいけます。飲食店のホームページにも十分に使えます。

レイアウトや色合いを直感的に変更できるため、おしゃれなトップページやギャラリーを自由に作り込むことができます。

お店の雰囲気に合わせた唯一無二のデザインを自分で形にしたい、時間のある方におすすめです。

価格は、税込176,00円です。

>>SWELLを購入する

関連記事:swellのレビュー記事

飲食店やカフェ向きのwordpressテーマを選ぶ際のポイント

飲食店やカフェのサイトは、集客とお店のブランディングに直結します。

ただおしゃれなだけでなく、見た人が「行ってみたい」と思うようなサイトになることが大切です。

だからこそテーマ選びでは、まず「デザイン性」を最重視してください。そこが一番の核です。あなたのお店の雰囲気に合っているかどうかが肝です。

あとは、必要な機能が揃っているか、カスタマイズ性はどうか、スマホでの見やすさやSEO対策が十分かを総合的に確認することが大切です。

お店の雰囲気が伝わるデザインか

飲食店のホームページで最も大事なのは、店内の雰囲気や料理の魅力がしっかり伝わるデザインです。

そのテーマの配色やフォント、写真のレイアウトなどが、ターゲット層に合っているかを確認しましょう。おしゃれさだけでなく「行ってみたい」と思わせる世界観を演出できるテーマが理想です。

なお、飲食店サイトはスマホで検索するユーザーが多いので、必ず「スマホで見たときのデザイン」を重視してください。

メニュー・料理写真・店舗情報を載せやすいか

メニューや料理写真をきれいに見せられる構造か、店舗情報(営業時間、アクセス)がわかりやすく配置できるかも大事なポイントです。

特にスマホで見たときにメニューが探しやすく、料理写真がしっかり映えるテーマを選ぶことで、来店意欲を高められます。

予約やお問い合わせへの導線が確保されているか

飲食店サイトでは、見込み客がすぐに予約や問い合わせができる導線が大切です。(予約を受け付ける場合の話)

お電話での予約でも外部予約サービスとの連携でもなんでも構いませんが、とにかくそのテーマにおいて、予約やお問い合わせへの導線がどうなっているかを意識してみてください。

wordpressで自前で予約機能もつけたい人は、「Booking Package」などの予約プラグインを使うと比較的簡単に実装することも可能です。

スマホ対応とSEO対策は完全か

多くの人がスマホで飲食店を検索する時代なので、テーマがレスポンシブ対応であることは必須です。wordpressはパソコンで作るので、案外スマホ表示をおそろかにしてしまうサイトも多いのです。むしろ、スマホの方が重要なので気をつけてください。

また、SEO対策がしっかりしているかどうかも重要です。ページの読み込み速度や構造化データの対応状況など、検索エンジンに強いテーマを選ぶと集客にも差が出ます。当記事でおすすめしているwordpressテーマならば問題ありません。


これらのポイントをすべて完璧に満たしているのがTCDテーマです。

wordpressテーマ名価格おすすめ度おすすめ業態

TREE(TCD)
25,800円
(税込28,380円)

お店の魅力が伝わる高品質テーマ
全ジャンルレストラン
カフェなど
JIN:R税込19,800円
爆速で作れるテーマ
全ジャンルレストラン・カフェ

KASHIRA(TCD)
36,900円
(税込40,590円)

高級感を演出
そば、うどん、寿司店など

TENJIKU(TCD)
33,800円
(税込37,180円)

ホテル系列・創作系に
中華、創作など

KADAN(TCD)
22,800円
(税込25,080円)

和の雰囲気で魅せるテーマ
日本食など

BASARA(TCD)
39,800円
(税込43,780円)

和+オンライン
和風店舗
店舗兼オンラインショップ

CANON(TCD)
38,000円
(税込41,800円)

ホテルや結婚式場に
結婚式場・洋食

GAIA(TCD)
41,000円
(税込45,100円)

エンタメレストランに
エンタメ・個性的レストラン

DIVA(TCD)
25,800円
(税込28,380円)

仕様はやや古い
クラブ・バー・ライブレストラン

Avalon(TCD)
11,980円
(税込13,178円)

仕様はやや古い
バー

(おまけ)テーマ購入後に失敗しないためのコツ(飲食店ジャンル別画像&色調)

テーマを購入した後に、「うまくいかなかった」とならないために、補足事項を載せておきます。

実際に入れる「画像」と「色味」でサイトの雰囲気がだいぶ変わってきますので、画像選定にはこだわってサイト設定をすすめてください。

画像は、もちろん自分のお店の撮影画像を用意できれば良いですが、無料素材や有料素材を使ってもOKです。有料の方が、写真のクオリティーは高いものが多いです。

日本食(寿司・割烹・和食)

画像

  • 木目、和紙、竹、石庭、暖簾
  • お重、刺身、湯気、季節感のある器や盛り付け
  • 職人の所作(握り、包丁捌き)

色調

  • ベース:生成り、木目ブラウン、淡グレー
  • 差し色:深紅、抹茶色、藍色
  • トーン:落ち着き、和モダン、低彩度
  • フォント:明朝系

中華

画像

  • 赤提灯、龍、金色の装飾、小籠包や点心の湯気
  • 丸テーブル、大皿料理
  • 店員の活気ある様子

色調

  • ベース:白 or 黒
  • 差し色:赤、金、黒
  • トーン:光沢感、ビビッド or モダン
  • フォント:太めのゴシック、金縁風も◎

イタリアン

画像

  • オープンキッチン、薪窯、テラス席
  • パスタ、ピザ、ワインボトル
  • オリーブ、トマト、チーズ

色調

  • ベース:白、ナチュラルウッド
  • 差し色:赤(トマト)、グリーン(バジル)、オリーブ色
  • トーン:明るく暖かい、ナチュラル
  • フォント:少しカジュアルなセリフ体も◎

フレンチ

画像

  • コース料理、盛り付けの美しさ
  • グラスワイン、シャンパン
  • テーブルセット、キャンドル

色調

  • ベース:黒、ネイビー、ダークグレー
  • 差し色:ゴールド、ワインレッド
  • トーン:高コントラスト、ラグジュアリー
  • フォント:細めのセリフ体、英字

エスニック(タイ・インド・ベトナムなど)

画像

  • エキゾチックな装飾、民族布、屋台風
  • ハーブ、カレー、フォーなど香り立つ料理
  • 多彩なスパイス

色調

  • ベース:白 or ナチュラルブラウン
  • 差し色:ターコイズブルー、ゴールド、オレンジ
  • トーン:カラフル、民族調、異国感
  • フォント:異国テイストを演出できる装飾的なものも◎

カフェ

画像

  • 木目、ドリップコーヒー、観葉植物
  • スイーツ、マグカップ、焙煎豆
  • ナチュラルな内装

色調

  • ベース:白、ベージュ、グレージュ
  • 差し色:オリーブ、テラコッタ、マスタード
  • トーン:ナチュラル、低彩度、柔らかい
  • フォント:丸ゴシック、手書き風

ラーメン屋

画像

  • カウンター席、暖簾、屋台感
  • 湯気の立つラーメン、チャーシューのアップ
  • 店員の活気

色調

  • ベース:白 or 黒
  • 差し色:赤、黄色(食欲カラー)
  • トーン:元気、親しみやすさ
  • フォント:太めゴシック、筆文字風

居酒屋

画像

  • 提灯、木のカウンター、にぎやかな店内
  • 焼き鳥、ビールジョッキ、つまみの大皿
  • 乾杯のシーン

色調

  • ベース:木目、暖色照明
  • 差し色:赤、オレンジ、黄
  • トーン:あたたかく親しみやすい
  • フォント:太ゴシック or 筆文字風

バー

画像

  • カウンター、ボトル棚、グラスの輝き
  • カクテルのアップ、バーテンダーの所作
  • 夜の照明、ネオン

色調

  • ベース:黒、ネイビー
  • 差し色:ゴールド、ワインレッド、深紫
  • トーン:暗め、高コントラスト
  • フォント:細め英字 or スタイリッシュ系

高級志向(鉄板焼き・高級焼肉・割烹など)

画像

  • 職人の手元、高級食材、丁寧な盛り付け
  • 間接照明、黒漆調のテーブル
  • ワインや高級酒

色調

  • ベース:黒、ダークブラウン
  • 差し色:金、シルバー、深紅
  • トーン:光沢、ラグジュアリー、高級感
  • フォント:セリフ体、英字も◎

庶民・大衆志向(大衆食堂・ファミレス・食堂)

画像

  • 大皿料理、定食、笑顔のスタッフ
  • 賑わい、ファミリー、暖簾や手書きPOP
  • 活気のある外観

色調

  • ベース:白 or 明るい木目
  • 差し色:赤、オレンジ、黄色
  • トーン:明るく元気、彩度高め
  • フォント:太めゴシック、親しみやすい手書き系

ロゴをまだ持っていない飲食店は、オリジナルロゴを作ろう!

最後に、お店の「ロゴ」について補足です。

TCD系のテーマを購入するとサイト名の横に「ロゴ」が入っているケースも多いと思います。

このロゴ次第でホームページの完成度は一段階変わります。まだ「ロゴ」を持っていない、もしくは無料のロゴ素材を使っている飲食店オーナーさんであれば、オリジナルのモノを作った方が良いです。

プロ中のプロに依頼すると値段が高くなるので、おすすめなのは「ココナラ」を使って依頼することです。クオリティを保って、コスパ良くお願いできます。私もよく使っています。

大切なポイントは、「自分の理想的なイメージに合う出品者を探す」ことです。それだけできれば、良い物ができます。

各出品者のポートフォリオ(過去に作った実績・作品)を見ることができますので、それをみて雰囲気に合いそうな人を探してみてください。

見つけたら、「飲食店で使うログの制作をお願いします。wordpressのホームページにて使います。お願いしたい雰囲気やイメージは〇〇で、モチーフがあれば〇〇で…」と依頼するだけです。

使うwordpressテーマ名もお伝えすると、向こうの人がデモサイトを見ておよそのサイズが分かるのでスムーズかもしれません。あとは、特に何も指定しなくても良い感じのロゴを複数サイズで納品してくれるはずです。

ロゴが出来ると将来的には、看板、名刺、チラシ、フライヤー、ノベルティ物などにも幅広く使えますので、あると便利です。お店への愛着やモチベーションもぐっと深くなりますよ。

>>ココナラで「ロゴ制作」を探してみる
サイトの一番上検索窓に「ロゴ」と検索して、必要なら”予算”を入力して詳細検索してみる

まとめ:迷ったら「TREE」が万能でおすすめ!

ここまでいくつかのテーマを紹介しましたが、どれを選べばいいか迷ったときは「TREE」がおすすめです。

飲食店サイトに必要なデザイン性・機能性・カスタマイズ性が揃っていて、初めてでも安心して使えます。

お店の雰囲気に合わせて色味や写真を調整するだけで、プロのようなホームページが作ることができますよ。

TREEのデモサイトをみてみる

  • この記事を書いた人

きつねコード

Webディレクター兼プログラマー|2児の父 現在はWeb制作・プログラミング講師・サイト運営を手がけるフリーランスとして活動中。これまでにWebサービスの立ち上げや大規模サイトの運用、コンテンツ制作など、10年以上web業界に携わってきました。20代の頃にはスタートアップに参画し、栄枯盛衰も経験。 「パソコンが苦手だけど、Webを活用したい」という方からの相談も多く、そうした声に応えるためにこのブログを開設。専門知識をやさしく、実践的に伝えていきたいと思います。

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