パーソナルジム向けWordPressテーマおすすめ5選!個人経営・小規模スタジオを自作でプロ級にする秘策【キックボクシング/女性専用/ヨガ/ピラティス/筋トレ】

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悩める人
悩める人

最近、街中の小さなスタジオで「パーソナルジム」を始めたんですけど、ホームページって自作できますか?
制作会社の見積もりが高くて…。

きつねコード
きつねコード

結論、優良な「WordPressテーマ」を使えば『数万円』でプロ級のサイトが自作できますよ!最近は個人ジムやキックボクシング、女性専用ジムやピラティススタジオ向けに最適化された神テーマが出てきています。浮いた予算で良いマシンを1台追加できるかもしれませんね。

こんにちは、webディレクターのきつねコードです。

当サイトでは、Wordpressやブログ運営のノウハウなどを解説しています。

この記事では、パーソナルジム向けのwordpressテーマについて解説します。

「wordpressテーマ」とは、wordpressにおける着せ替え機能のようなものです。テーマを入れ変えるだけで、サイト全体のデザインや機能などが変わります。当記事では、おすすめのテーマとwordpressサイトの作り方についても後半で触れます。

最近、街を歩いていると本当に増えましたよね。ビルの一角にあるパーソナルジムや、少人数制のヨガ・ピラティススタジオ、格闘技系のエクササイズなどなど。

こうした小規模な店舗のオーナーさんとお話しすると、皆さん共通して「ホームページ、どうしよう…」と悩まれています。制作会社に頼むと30万〜50万円、こだわれば100万円なんて見積もりが出てきて、開業早々そんなに出せないよ!というのが本音だと思います。

でも、安心してください。

今のWordPressテーマは、控えめにいっても「かなり高品質」になってきています。正しいテーマを選びさえすれば、プロに頼むのと遜色ないサイトが自分で作れます。(web素人でもマジで大丈夫!)

この記事では、実戦で使えるパーソナルジム向けテーマを厳選してご紹介します。

あなたのジムを「選ばれる店」にするための相棒を見つけましょう!また、すでにHPを持っているひとはサイトリニューアルにも良いですね。

ジムの「顔」となるホームページを作ろう!

最近は「インスタやTikTokで集客できているから、ホームページはいらないんじゃない?」という声もあるかもしれません。でも、webディレクターの視点から言わせてもらうと、それは大きな間違いです。

確かに、SNSは最重要です。多くの『きっかけ』をかき集めてくれる可能性があります。でも、ユーザーが「ここに通おう」と最終決定を下すとき、必ずチェックするのがホームページです。

特にパーソナルジムのような「体を預ける(しかもマンツーマンで)」「数万円の契約をする」サービスにおいて、ホームページがない(またはしょぼい)というのは、それだけで信頼を失う致命的なリスクになります。

業態にもよりますが、パーソナルジムにとって、ホームページは意外と重要だよ、ということは念頭に入れておきましょう。

街中の小規模ジム・スタジオ急増中!競合に勝つための戦略

いまパーソナルジムは、駅前のビルから街中の小規模テナントまで、至るところに存在します。ユーザーから見れば「選択肢が多い」状態になりつつあります。

大手ジムならば、絶好のアクセス立地とブランド力で集客できますが、スモールスタジオのオーナーさんはそういうわけにはいきません。勝つためにはそのジム・スタジオの「こだわり」と「安心感」を可視化しなければなりません。

SNSのタイムラインで流れていく情報ではなく、ストック型の情報として「コンセプト」「トレーナーの想い」「具体的な料金」「ビフォーアフター」などを整理して提示できる場所、それがホームページの役割です。

制作会社に50万円払う前に。WordPressなら「数万円」でプロ級が作れる

昔は、かっこいい/おしゃれなサイトを作るにはプロのコーダーやデザイナーが不可欠でした。

wordpressで自作するにしても、結構な手間やある程度の習熟が必要でした。

でも今はトップレベルの制作会社や制作者が、そのノウハウをすべて注ぎ込んだ「wordpressテーマ」が数万円で販売されています。

wordpressの本体自体も昔に比べてかなり使いやすく進化しており、パソコン初心者でも問題なく構築・運営できるようになってます。

これを利用しない手はありません。

制作会社にゼロから頼む場合と比べて10分の1に抑えて、その分、体験レッスンやチラシの広告費に回したり、キャンペーン用のプロテイン試飲セットを用意するなど、打つ手は広がるかなと思います。

自由に、ご自身でいつでもホームページ更新もできるので、試行錯誤もしやすいですね。

自作するといっても、今はプロのデザイナーが作ったテーマをそのまま使えるので、あなたはテキストと写真などを用意するだけでOKです。

個人ジムのオーナーがWordPressテーマを選ぶ時の「3つの絶対条件」

wordpressテーマを選ぶのは重要です。何でもいいわけではありません。

特にパーソナルジムやスタジオ系の場合、外してはいけないポイントが3つあります。

「wordpressテーマ」とは、wordpressにおける着せ替え機能のようなものです。テーマを入れ変えるだけで、サイト全体のデザインや機能などが変わります。

① 「信頼感(清潔感)」を瞬時に伝えるビジュアル設計

パーソナルジムを探しているユーザーが一番気にしているのは「清潔感」と「雰囲気」です。特に「女性専用」であればなおさら大事ですね。

「この場所で、トレーナーに習いたい」と思わせるために、内装やトレーニング風景の写真が映えるレイアウトであることは絶対条件です。

これは素人にはなかなか判断が付きにくいポイントですが、安っぽいフォントや、ごちゃごちゃしたレイアウト統一感のない配色間の抜けた余白、などがあるとしょぼいサイトに見えます。細かい部分が意外と重要で、印象が全然変わります。

一目見た瞬間に「あ、ここなら安心かも」と思わせる、完成度の高いデザインのテーマを選びましょう。

② スマホ予約をスムーズにする「モバイルファースト」の徹底

ぶっちゃけ、ジムのサイトを見ているユーザーの8割以上はスマホです。「仕事帰りに通えるかな?」「体験予約、今すぐできるかな?」とスマホで調べているときに、ボタンが押しにくかったり、文字が小さかったりしたら、その瞬間に競合他社へ逃げられます。

予約システム自体は、分かりにくくなければ別に何を使ってもよいですが、ここで言っているのは『サイトの導線』のことです。

自然な流れで必要な情報、知りたい情報を読むことができて、自然な流れでそのまま予約や来店へとつながるような『導線』を必ず意識してください。

とくにPCで見た目を確認するのも大事ですが、スマホでの操作性(UX)が極限まで高められているテーマを選ぶことが、成約率に直結します。

③ 料金表・営業日程・アクセスなどが「標準で綺麗に」作れるか

ジムのサイトにまず絶対必須なのは、

・「何ができるか(コース)」
・「いくらか(料金)」
・「どこにあるか(アクセス)」

です。これらを専門的なコード不要で、表や地図として綺麗に配置できる機能があるかどうか。こういった所がオーナーさんの作業時間を大幅に減らしてくれるポイントになりますし、wordpressを初めて触る人でも安心です。

そのため、どのジャンルにも使えるような汎用テーマよりは、ジムやエクササイズやピラティスなどに特化したテーマの方が、確実で、圧倒的な時短になるかなと私は思います。

きつねコード
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それでは、ここからwordpressテーマを選んでいくよ!

【大本命テーマ】QUALIA:パーソナルジム、ヨガ、ピラティスの決定版

私が今回、パーソナルジムオーナーさんに「これを選べば間違いない」と自信を持って薦めるのが、TCDテーマのQUALIAです。

TCDシリーズとは、デザインプラスという制作会社が各ジャンル向けに展開しているwordpressテーマであり、最高品質です。

QUALIAは、ジムのために作られた特化型テーマです。新しめなので、デザインもつくりも、モダンですね。

QUALIAのデモサイト
QUALIAのデモサイトより引用
QUALIAのデモサイト
QUALIAのデモサイト

このテーマ、控えめにいっても「制作会社に頼んでもクオリティーが変わらない」と言って過言ではないほど、高品質でニーズにもマッチしています。

パーソナルジム、ヨガやピラティス、など、「体験や価値を売るサービス」に特化した設計になっています。

QUALIAの最大の特徴は、その圧倒的な美しさです。トップページのファーストビューで流れる動画や美しいスライダーは、一瞬でユーザーの心を掴みます。ビルの1室の小さなジムであっても、QUALIAを使えば「安心感のあるプライベートジム」としてのブランディングが完成してしまいます。

単にかっこいいだけでなく、成約・予約への導線が非常に巧妙です。スマホ表示時のフッターメニューや、各セクションにでるボタンが、デザインを損なうことなく絶妙な位置に配置されています。

ジムのオーナーさんが地味に頭を悩ませるのが「コース紹介」などの説明・書き方ですが、QUALIAには、サービス内容や料金、トレーナー紹介をテンプレート通りに埋めるだけで、プロのようなレイアウトに仕上げることができます。

もしかすると、完成度が高すぎて「自分一人でやってるから、あまり派手なのは……」と思う人もいるかもしれませんね。ただ、むしろ個人ジムだからこそ、大手には出せない「こだわり」をQUALIAの洗練された枠組みで表現すべきです。

女性専用ジムやピラティスなら、このテーマの持つ「しなやかで上品な雰囲気」が、ターゲット層にグサリと刺さるはずですし、男性向けであっても、『画像』や『動画』と『配色』の設定さえ入れ替えれば、サイトの完成度を保ったままガラッと印象を変えることも可能です。

こだわり抜いたご自身のホームページを、短時間で実現することのできるテーマです。集客につなげられると思います。

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きつねコード
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「wordpressテーマ」は購入したら、自分のサイトに入れるだけで動きます(管理画面の外観≫テーマ≫追加する)。まだサイト自体を持っていない方は、1時間程で簡単に新規作成できるので記事後半で解説してます。

wordpressテーマ名価格(税込)おすすめ度

QUALIA
38,500円
最高品質サイトを最短で
Swell17,600円
カスタマイズ性高い汎用テーマ
ブログ記事も多く入れたい
OLTANA19,800円
1枚完成型を手っ取り早く
TEPPAN FitPro17,600円
綺麗な標準サイトを簡潔に
Lightning無料
時間をかけてカスタマイズ

関連記事:WordPress TCDテーマの魅力を初心者向けに解説!最高品質のサイトができる

【ブログ運用重視】SWELL:自分でガシガシ記事を書いて集客したいなら

「デザインも大事だけど、ブログを更新しまくってSEOで集客したい!」
「自分で自由にレイアウトをいじり倒したい!」

といった、時間をかけてカスタマイズしてみたいオーナーさんには、SWELLが最強の回答になります。

ここ数年のWordPressテーマ界で最も勢いがあるのがこのSWELLになります。とにかく使いやすい、機能も万能で、初心者から上級者まで利用者の多いテーマです。

swellはどちらかというと、「ブログに強い」構成です。カスタマイズ性が高いのでもちろんホームページ用途で使っている人もたくさんいます。

SWELLなら、直感的な操作でプロっぽいサイト構成や、記事装飾もできるので、更新も苦になりませんね。

ただし、一点だけ注意があります。SWELLは「汎用テーマ」なので、QUALIAのように「インストールしただけでジム専用の高級感が出る」わけではありません。

自分で時間をかけていじってみる、ジムらしいサイト構成やトップページを整える時間は必要です。そして、ブログ記事をガンガン書いて集客につなげていく、という使い方が理想だと思います。

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※全てが整う人気No.1wordpressテーマ

関連記事:swellのレビュー記事

【スピード重視】OLTANA:手っ取り早く成約を狙う1枚完結型

「忙しくて何ページも作ってられない!」
「まずは体験予約が入る1枚の強力なページが欲しい!」

という方には、OLTANAも良いかなと思います。

このテーマは、いわゆる「ランディングページ(LP)」をテーマ化したような設計になっています。縦に長い1ページの中に、ジムの魅力、お客様の声、料金プラン、予約ボタンを流れるように配置できます。

ブロガーに人気のテーマJINの開発チームが作っている新しいwordpressテーマです。最近デモの種類がどんどん増えており、「ヨガ・ジム」向けのデモデザインもあるので、気に入るものがあればそのまま使うと手っ取り早くシンプルで綺麗なページができますね。

「OLTANA」のデモデザイン『ヨガ・ジム』を見てみる

小規模なジムの場合、あちこちページを飛ばすよりも、1ページで情報を完結させる手もあります。ユーザーは迷わず予約してくれるかもしれません。OLTANAはスマホでの表示(UI)も非常に洗練されていて、画面下に常に予約ボタンを表示させることも簡単です。

手っ取り早く「Webからの問い合わせ窓口」を完成させたいオーナーさんにとって心強い味方となります。

OLATANAをチェック

【標準的・安心感】TEPPAN FitPro:信頼されるジムのHPをサクッと作る

「奇をてらったデザインより、誠実で安心感のあるスタンダードなHPがいい」

そんな方には、名前の通りTEPPAN(テッパン)をご紹介します。

これは、業界特化の鉄板テンプレートとして作られているwordpressテーマで、パーソナルジム向けのFitProが存在します。

料金表、アクセス、トレーナー紹介といった「ジムの基本情報」を、見やすく清潔感のあるレイアウトで配置できます。カスタマイズに迷うことが少ない設計なので、パソコン操作が少し苦手なオーナーさんでも、マニュアル通りに進めれば「ちゃんとしたお店のサイト」が完成します。

変に凝りすぎず、まずは信頼される土台を作りたいという「時短派」には良いかもしれません。

WordPressプラグインElementorを使って作られているwordpressテーマになりますので、Elementorを入れることになります。(テーマ自体は入れるだけなので、特に自身でやることは無く、画像やテキストの設定だけ)

Fit Proをみてみる

【無料テーマなら】Lightning:最低コストで挑戦したい人

「開業資金がギリギリ。どうしてもテーマ代を浮かせたい!」

という場合の最終手段が、無料テーマの王道Lightningです。この他の選択肢はないかな〜とすら思います。

Lightningはホームページ向けで、無料なのに高機能なめちゃくちゃ良いテーマです。

ただし、正直に言うと「時間」が代償となる可能性はあります。パーソナルジムとして「ここでトレーニングしたい!」と思わせる色気やデザインを出すには、かなりのカスタマイズ技術(技術というかデザインセンス?)と、試行錯誤する時間が必要です。

パズルのような感覚でサイト構成を作っていけるため、使い方自体は簡単で素人でもできますが、高品質クオリティーにするのが初心者では難しかったりします。

有料wordpressテーマ代をケチって、何十時間も画面に張り付くのは結構高くつきますが、まあ考え方によるかなとは思います。カスタマイズを楽しめる自信がある人には、良い選択です。

無料テーマLightningをみてみる

関連記事:WordPress無料テーマLightningの特徴とホームページを自作する方法【初心者】


wordpressテーマ名価格(税込)おすすめ度

QUALIA
38,500円
最高品質サイトを最短で
Swell17,600円
カスタマイズ性高い汎用テーマ
ブログ記事も多く入れたい
OLTANA19,800円
1枚完成型を手っ取り早く
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綺麗な標準サイトを簡潔に
Lightning無料
時間をかけてカスタマイズ

小規模ジムのホームページに「絶対に入れるべき」5つのコンテンツ

テーマを選ぶ時は、中身を意識しながら、想像してみてみましょう。必要な情報が抜けていると、どんなに良いテーマでも予約は入りません。

  1. トレーナーの「顔」と「経歴」: パーソナルジムのユーザーはマシンではなく「人」に習いに来ます。イメージとなる素材写真は使ってもよいですが、そのほかに実際に教えるトレーナーの雰囲気がわかる写真と、信頼できる実績を載せましょう。
  2. 明確な料金プラン: 「結局いくらかかるの?」という不安を解消してください。入会金や月謝などかかる必要は全て隠さず、パッと見てわかる表にしてください。
  3. ビフォーアフター・お客様の声: 「自分もこうなれるかも」という未来を見せます。写真は最大の説得力です。
  4. 予約への導線: どこから予約すればいいか、各ページの最後やグローバルメニューなど、辿り着きやすく見えやすい場所に、必ずボタンを置いてください。
  5. 迷わないアクセス情報: ビルの一角やマンションの一室や住宅街の一角なら、入り口の写真や目印を載せると親切です。

【補足】予約システムはどうする?プラグイン vs 外部サービス

wordpressの自作サイトで多くの人が悩むのが「予約機能」です。

結論から言うと、wordpressで予約機能そのものを実装するよりも、私の推奨は「公式LINE」または「STORES予約」などの外部サービスとの連携です。

WordPress内で完結するための予約プラグインなどもありますが、設定が難しかったり、通知の不具合があったり、セキュリティ的な扱いに不安があったりと、個人オーナーが管理するには少しリスクが高いです。

予約機能自体は、LINE予約でもSTORES予約でもその他の予約サービスでもなんでも大丈夫です。

つまり、wordpressサイトには「体験予約はこちら」というボタンを置き、クリックしたら公式LINEのトーク画面や、専用の予約フォームに飛ぶような感じです。

これが今のスモールジム運営において、最も確実でミスがない「正解」の形です。

ホームページ自作で「安っぽさ」を出さないための2つの制作ポイント

『優秀なwordpressテーマを使うこと』これがまず大前提です。

当記事で紹介したようなwordpressテーマを使うことで、品質も上がり時短にもなるためテーマ選びはまず行ってください。

その上で、いくつかポイントをのせておきます。(設定する時に)

  1. 写真だけはプロに頼め!: 写真、もしくは動画素材、これが一番重要です。『プロに頼め!』はちょっと言い過ぎかもしれませんが、写真素材のクオリティーが、サイト全体のクオリティーを左右します。どんなに良いwordpressテーマでも、素人感丸出しの写真を使うとしょぼくなります。サイトの質は、写真が7割ぐらいだと思ってください。だから、素材集めにはこだわりましょう。素材は、画像/動画購入サイトで購入しても良いですし、プロやアマチュアカメラマンに1〜3万円払って、明るく清潔感のある写真を撮ってもらうのも一つの手です。写真次第で、サイトのランクが3段階くらい上がります。まあ最初は自分で撮った写真でも良いですけどね。
  2. 配色のルールを守る: あれもこれもと色を使わないようにしてください。ロゴの色を中心に、メインカラー・アクセントカラーの3色ぐらいに絞るのが一応キホンです。それを気をつけるだけでも、一気にプロっぽくなります。

テーマ購入後の導入手順

wordpressテーマを購入したら、自分のサイトにテーマをインストールするだけです。

管理画面の「外観」≫「テーマ」≫「追加」からテーマをアップロードできます。zipファイルのままアップしてください。

wordpressのテーマ

インストールしたら、そのテーマを『有効化』すればOKです。

あとは、各テーマで購入後にマニュアルなども確認できるはずですので読みながら、画像やテキストの設定を進めましょう。

wordpressサイトを新規作成したい人は

まだサイト自体をもっておらず、これから作成したい人は、レンタルサーバーを契約する必要があります。

レンタルサーバーとは、webサイトをおいておく場所のことで必ず必要です。

結論、私も長年使っている『エックスサーバー』が一番おすすめです。(他もつかってるけど、これが一番いい)

個人から法人まで幅広く使われているレンタルサーバーで実績が強いので、迷わずこれで大丈夫です。料金もかなり良心的です。

レンタルサーバーを契約する時に、自動的にwordpressを開設できるサービスがあります。

下記の手順にのっとって1時間ぐらいで、はじめてでも完成できますので、やってみてください。

関連記事:エックスサーバー「wordpressクイックスタート」手順【画像付き・超初心者OK】

まとめ・あなたのジムの価値を、正しく伝えるHPを作ろう

制作会社に50万円も払う必要はありません。その代わり、テーマへの数万円の投資は、ケチるところではないかなと思います。

なぜなら、そのホームページは24時間365日、あなたの代わりに休まず接客してくれる最強の営業マンになるからです。

入会者が1人増えるだけで、テーマ代なんて一瞬で回収できてしまいますよね。

まとめると、

  • ブランディング重視なら:QUALIA
  • ブログで集客するなら: Swell
  • 1枚でサクッと作るなら: OLTANA

私ならばこの辺りで選ぶかなと思います。

迷ったら、まずは大本命のQUALIAをチェックしてみてください。デモサイトを見るだけで、「こんなジムにしたい!」というワクワクが止まらなくなるはずです。

wordpressテーマ名価格(税込)おすすめ度

QUALIA
38,500円
最高品質サイトを最短で
Swell17,600円
カスタマイズ性高い汎用テーマ
ブログ記事も多く入れたい
OLTANA19,800円
1枚完成型を手っ取り早く
TEPPAN FitPro17,600円
綺麗な標準サイトを簡潔に
Lightning無料
時間をかけてカスタマイズ
  • この記事を書いた人

きつねコード

Webディレクター兼プログラマー|2児の父 現在はWeb制作・プログラミング講師・サイト運営を手がけるフリーランスとして活動中。これまでにWebサービスの立ち上げや大規模サイトの運用、コンテンツ制作など、10年以上web業界に携わってきました。20代の頃にはスタートアップに参画し、栄枯盛衰も経験。 「パソコンが苦手だけど、Webを活用したい」という方からの相談も多く、そうした声に応えるためにこのブログを開設。専門知識をやさしく、実践的に伝えていきたいと思います。

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