個人ブログを始めました。wordpressテーマはどれを使うのが良いでしょうか?
初心者でも扱いやすいテーマを知りたいです。ブログを本気で収益化したいと思ってます!
"wordpressテーマ"は着せ替え機能のようなもので、テーマによって「サイトデザイン・収益性・扱いやすいさ」などが違ってきます。早い段階で検討しておくと後々功を奏しますよ。
この記事を書いた人「きつねコード」
webディレクター・プログラミング講師・個人ブロガー。wordpressには10年以上触れており、複数のブログ運営もしています。当記事で紹介する他にも多くのwordpressテーマを自費で購入し実際に試しており、テーマに関する情報は日々チェックしています。今本当に使える最新情報や、正直なレビューや独自の視点を踏まえて発信しています。
WordPressテーマを選ぶ前に知っておくべき3つのポイント
「ブログで成功したい」
「ブログで稼ぎたい」
いま、そういう方はとても多いと思います。
パソコン1台で初期投資なく始められて、時間にも縛られないのでもし収益化に成功できればブログは本当に夢がありますよね。
wordpressでブログを作っている人は多いと思いますが、初期段階で頭を悩ませる1つが「wordpressテーマを何にするか」です。
その答えとしては、「wordpressテーマは何でも良い」と思うのが私の極論です。
ブログ成功の本質はそこではないので、
環境整備はささっと済ませて、記事の執筆やコンテンツ作りに注力していくことが何より大切です。それは絶対に忘れないでください。
wordpressテーマを変えるとブログ運営の何が変わる?
では、wordpressテーマによって何が変わるのでしょうか?
ぶっちゃけ無料テーマを使っても有料テーマを使っても、稼げる人は稼げますし、稼げない人は稼げません。
現実はそう甘くはないです。新しいテーマを購入するだけで、SEOでぶっちぎってGoogleに一番に評価されたり、収益性がいきなり桁が変わるくらい上がったりするような、テーマはそんな魔法の杖ではありません。
残念ですが、過度な期待はしないでください。
しかし、「だからといってwordpressテーマ選びはどうだっていい」とはまたニュアンスが違います。。
確かに最低限の条件さえ満たしていればどのテーマでもOKで、稼げるには稼げますが、
新しいテーマを導入することでブログが上手くいくようになった
そういう人が多いのもまた事実です。現に、私も初めてのブログを収益化したのは有料テーマを導入してからです。プロの人は有料テーマ使いの方が多いと思います。
いまwordpressテーマをお調べになっているということは、何かしらの変化を求めているはずです。
あるいは、これから本気でブログで稼いでいくぞという覚悟を持っているはずです。
有料wordpressテーマの導入で変わる可能性があるのは、
「①デザイン、②収益性、③モチベーション」
大きくこの三点です。
このいずれかを向上させたいのであれば、有料テーマを購入する価値があります。ですので
ブログに愛着を持って長く本気で育てていきたい人や
投資をして必ずそれを取り返す覚悟のある人
などは新しいテーマを導入した方が良いきっかけになるのかなと私は思います。
🔻おすすめWordPressテーマまとめ(ブログ・収益化)
| wordpressテーマ名 | 価格 | おすすめ度 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
![]() | 17,600円 | 操作性・表示速度・デザインのバランスが非常に良い万能テーマ。人気No1 | 初心者〜上級者 |
13,200円 | 低価格で始められるおしゃれ&モダンデザインテーマ。穴場 | コスパ重視 | |
![]() | 14,800円 | 広告管理・分析機能が豊富。本気の収益化向け | 収益特化 |
|
| 19,800円 | 初心者でも迷いにくい設計。新時代の万能テーマ | 初心者・新しめ |
![]() | 19,800円 | 初心者にやさしい。おしゃれなブログ向き | 超初心者 デザイン重視 |
| sango | 14,800円 | 柔らかく読みやすいデザインを自由にカスタマイズ! | デザイン+カスタマイズ性 |
| cocoon | free | 無料とは思えない高機能。まずブログを始めたい人向け | はじめてのブログ |
無料テーマと有料テーマの違い
「無料テーマでいいや」と思っている人も少なくないと思います。
(※無料テーマはCocoonを想定して書いています。)
cocoonは、有料テーマに割って入るぐらいの高機能なテーマですので、cocoonでも全然良いことは良いです。cocoonで収益化に成功しているブログも実際にありますし、テーマの開発/更新もされているため今後も使えるテーマでしょう。
ただし、注意点があって、「cocoonでいくつもりならずっとcocoonでいくべき(スキン活用)」かなとは思います。
cocoonで後々デザインを自由自在にカスタマイズするのは専門知識(HTML+CSS)がいるので、自由度を担保しておきたいならば有料テーマの方がやりやすいです。特に初心者の人ほどそうです。
収益面についても、私は広告管理やサイト構成などは有料テーマが上だと思っています。
まあ割り切ってずっと無料テーマでいくぞと、考えられる人は良いです。
それと、cocoonは無料なのでcocoonサイトは本当にめっぽう多いです(笑)。他の誰かと被るのが気にならなければ別に大丈夫です。(それに関していうと、swellも多いです)
ちなみに、テーマを変更するには記事数が増えれば増えるほど、面倒くさくなり、50記事、100記事と超えるとかなり大変です。テーマ変更するならば先延ばしにしないで今やる方がサイト構築の面でも良策です。
ブログ向けテーマとサイト向けテーマの違い
wordpressテーマには、「ブログ向け」と「サイト向け」があります。
どちらにも両用できるテーマも多いですが、
「どちらかというとブログ向け」「どちらかというとサイト向け」というように各テーマには性格があります。
ブログ向けは、簡単にいうと記事をたくさん入れていくタイプを想定したテーマです。
サイト向けは、サイト構成に必要なパーツを組みやすくホームページなどを作ることを想定したテーマです。
ブログ用途でやるならば、ブログ向けテーマを選ぶ方が効率が良く、成果も挙げやすくなります。
おすすめWordPressブログテーマの比較表
一覧でまとめてみます。

※合計40個以上のテーマを自分で使ってみた独自の比較表です。価格・機能性・操作性・デザイン・カスタマイズ自由度・収益化に関する機能・SEO対策・構造化データ・利用者数の多さ・利用者のレビュー・テーマ情報の多さ・マニュアル整備・運営元の開発体制・新しさ・テーマ開発更新の頻度などの項目で総合的に加味した結果です。きつねコードの主観も含まれますのでご了承ください。
まとめると、圧倒的にブロガー人気が高いのはSwellです。「もし迷うようならswell」と断言できる実績No1テーマです。
「swellを購入してプロっぽいサイトになった!」「swell使いやすい!時短になった」
と喜びの声が継続的に多く、不満や後悔の声はあまり私も聞かないですね。
\ ワンランク上のブログサイトへ/
※全てが整う人気No.1wordpressテーマ
そのほかで、収益目的でいくならばAFFINGER6も良いかなと思います。のちほど詳しく解説してますが武器になります。
超初心者向けでデザイン性を大切にしたいならJIN:Rが手間少なく綺麗なサイトを作れます。
穴場で狙うならばゴールドブログかXWRITEあたりが、私はおすすめですね。
【目的別に紹介】WordPressブログテーマのおすすめ
先ほど紹介したテーマを目的別に分けるとこんな感じです。一応判断のご参考にしてみてください。
テーマごとの詳細レビューについては、この後の章で解説しています。
ブログ初心者におすすめのテーマ
使いやすさでいうと、swellが実際に初心者にも人気が高いですね。
新しいテーマであるXWRITEもブログ初心者想定で作られているため、操作性が良いです。
「そこまで多機能はいらない、どうせ僕/私には難しい機能は使いこなせない」という方は、JIN:Rが一番向いていると思います。本当にやさしい操作性で、デザイン的にもとてもおしゃれで良い感じです。
\ 真の初心者向けテーマ・綺麗なおしゃれデザインに/
アフィリエイト・収益化に強いテーマ
アフィリエイターのために作られたテーマなので、AFFINGER6は強いです。
swellとか他の有料テーマももちろん収益化を助ける機能は付いているので他のテーマでも大丈夫ですよ。
\ブログ収益化に本気で取り組みたい方は/
※「カートに入れる」→「初めてインフォトップご利用の方はこちら」へと進みます。
デザイン性を重視したい人向けWordPressテーマ
初期デザインも大切ですが、「どのくらい自分でカスタマイズしたいか/手間をかけたいか」にもよりますね。
個人的にはゴールドブログは結構穴場なのでおすすめです。低価格なのにデザインが綺麗です。JIN:Rもそのままデザインテンプレのまま使いやすくとてもおしゃれなので特に女性に人気があります。
\ オシャレで高機能なブログを、手の届く価格で/
WordPressブログテーマおすすめ7選【詳細レビュー】
webディレクター/ブロガーの私がおすすめするブログ向けwordpressテーマTOP7はこちらになります。
一番のおすすめはswellです。
もし初心者向けテーマの方が良ければ、JIN:Rとかが一番良いかな〜と思いますね。
🔻おすすめWordPressテーマまとめ(ブログ・収益化)
| wordpressテーマ名 | 価格 | おすすめ度 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
![]() | 17,600円 | 操作性・表示速度・デザインのバランスが非常に良い万能テーマ。人気No1 | 初心者〜上級者 |
13,200円 | 低価格で始められるおしゃれ&モダンデザインテーマ。穴場 | コスパ重視 | |
![]() | 14,800円 | 広告管理・分析機能が豊富。本気の収益化向け | 収益特化 |
|
| 19,800円 | 初心者でも迷いにくい設計。新時代の万能テーマ | 初心者・新しめ |
![]() | 19,800円 | 初心者にやさしい。おしゃれなブログ向き | 超初心者 デザイン重視 |
| sango | 14,800円 | 柔らかく読みやすいデザインを自由にカスタマイズ! | デザイン+カスタマイズ性 |
| cocoon | free | 無料とは思えない高機能。まずブログを始めたい人向け | はじめてのブログ |
SWELL:初心者でも扱いやすく表示速度が速い定番テーマ

swellは、最も売れている有料テーマになります。ユーザー数の圧倒的多さが良さの証です。
メリットは、操作しやすい、デザインが本格的、カスタマイズ性能が高い、表示速度が速い、収益機能が使いやすい
デメリットは、swellユーザーが多すぎて人と被ってしまう
swellにすると導入した直後から綺麗に整ったプロっぽいデザインのサイトになります。
ですので、最初の初期設定の手間は少なくて済むことは嬉しいです。
もちろん、プログラミングなしで自由にカスタマイズできる機能がたくさんあるので、機能を使いこなせば好きにサイトデザインを変更できます。
カスタマイズしすぎてswellを使っているのか一目では分からないようなブログサイトもたまに見かけるのでそういうものを作るのも面白いですね。
直感的で操作しやすいつくりで、ブログ初心者からの支持も厚いのも特徴です。
収益性UPに役立つ機能も搭載されているので、swellを使いこなしていくなかで収益性の高いブログへと試行錯誤していくと良いと思います。
デザインが綺麗、操作がしやすい、カスタマイズ性も高い、SEOも強い、アドセンスもアフィリエイトにも使える、オールマイティーなテーマです。
迷ったらこれという、『定番テーマ』と言えますね。初心者から上級者まで、あらゆるジャンルのブログに活用することができます。
迷ったらこれですね。
- 価格:17600円
- 最初にリリースされた年:2019年、機能追従◯
- おすすめ用途:どちらかというとブログ向け
- 収益用途:アドセンス◯、アフィリエイト◯、自己サービスへ誘導◯
- 複数サイト:可能
- 向いている人:初心者〜上級者、すべてのブロガー
\ ワンランク上のブログサイトへ/
※全てが整う人気No.1wordpressテーマ
swellのサイト事例を見たい方はこちら▼
(公式サイトにも記載のdemoより引用)
関連記事:swellのレビュー記事はこちら
関連記事:cocoonからswellの移行手順
ゴールドブログ:価格を抑えつつ有料テーマが欲しいなら

ゴールドブログは、FIT(フィット)株式会社が2024年にリリースした新しいテーマです。
昔人気を博していた名作THE THOR(ザ・トール)やLIONテーマを開発していた制作会社が作っています。
メリットは、デザインがモダンでおしゃれ、ブログ用の装飾が多い、カスタマイズ性能が高い、SEO対策が最新、収益化にも対応、お値打ち価格
デメリットは、テーマカスタマイザーのライブプレビュー機能が付いていないので、設定に慣れるのに時間を要する(マニュアルを読めばOK)
最近値上がりはしましたがそれでも安いのでこの価格は魅力的です。
制作会社がつくっているので、とにかくデザインクオリティーが高く、どこかに依頼したようなサイトを作ることができます。
記事の装飾スタイルなども他の有料テーマと比較してNo1の多さで、これまたデザインクオリティも高いです。
「記事の装飾をいろいろ使いたい」って人は良いと思います。
デメリットとしては、機能性に関しては多機能なテーマですが、どちらかと言うと設定項目がちょっと探しにくいかなと私は感じます。(技術的に、ライブプレビュー機能がないのがちょっと痛い…)
慣れるまでがやや時間がかかりそう、設定をいじくりまわすのに時間がいる、って感じですかね。(まあ、swellとか他のテーマもある程度の時間はかかりますが)
その分公式のマニュアルが事細かく整備されているので、それらを見ながらサイトの設定を進めていくのが良いと思います。マニュアル専用サイトは、テーマ購入するとIDパスワードで閲覧できるようになります。
穴場です。安くて良いテーマです。
ちなみに、ゴールドメディア(16,500円)も最近出ましたが、これはゴールドブログの上位版と言えます。機能がいくつか追加されています。長期的に大規模メディアを目指すつもりならばゴールドメディアも良いですが、基本はゴールドブログでも十分かなと。
個人的にはこれイチオシ。めちゃくちゃセンス良い
- 価格:13200円
- 最初にリリースされた年:2024年、機能追従◯
- おすすめ用途:ブログ向け
- 収益機能:アドセンス◯、アフィリエイト◯、自己サービスへ誘導◯
- 複数サイト:可能
- 向いている人:おしゃれデザインを求めている、安いテーマを探している
\ オシャレで高機能なブログを、手の届く価格で/
関連記事:ゴールドブログのレビュー記事
関連記事:新テーマ「ゴールドメディア」の特徴・デメリット・ゴールドブログとの違いを徹底解説
AFFINGER6:本気で収益化したい人向けテーマ

稼ぐブロガーやアフィリエイターさんに根強い支持を受けてきたテーマです。きつねコードも愛用しています。
メリットは、収益機能に特化、収益につながるデータを管理画面から見られる、カスタマイズ性が高い、値段が安い、ポータルサイトも作れる
デメリットは、設定項目が多い、デザインテンプレを入れるのが少しだけ手間(もし使うなら)、新旧機能が混合している、専用プラグインを買い足すと高い(もし使うなら)。テーブル機能(比較表など)が弱い
Affingerシリーズは昔からあってサイト構成や機能的にはswellと似ている部分も多いなと私は感じます。
swellも、Affinger6も、カスタマイズ性は高く、できることはとても多いです。
リリースされてから長いですが開発/更新は最近もこまめに結構されていて、私も予想外でしたが最近ユニークな機能もつきました。(ブロガーは使わないけど笑)。今後どうなっていくかも注視したいです。
Affingerもswellも高機能ですが、正直「設定のしやすさ」や「記事の書きやすさ」においてはswellに軍配が上がると思います。まあ、慣れてしまえば気にならないという程度ではありますが。
Affinger6では、(昔からのユーザーも多いため)クラシックエディターなど昔の仕様が混在して残っている部分もあるため、「新しい」のはswellの方です。
そのあたりが、swellが初心者ブロガーからも支持を集めている理由だと思います。
ただ使い方については、ぶっちゃけ「慣れの問題」ですので、時間さえかけていればどのテーマでもそんなに変わりません。大丈夫です。
1番のポイントで挙げたいのは、Affinger6で出来るデータ解析です。
ご覧になった方が早いと思うので、およそこんな感じです👇

これすごくないですか?ワードプレスの管理画面ですよ。いつも使う画面のダッシュボードに出てきます。
PVは、閲覧数のことです。クリック数は、その広告がクリックされた数ですね。つまり、閲覧に来たユーザーがまずクリックして、クリックされた中から、実際に購入や申し込みまでいけばアフィリエイト成果の発生となるわけです。
こんな感じで、そのブログのPV数やクリック数がワードプレス管理画面から見えます。(リアルタイムに常に反映されます)
ブロガーにとって、これはとてもとても大事なことですよね。
こういった分析ツールを外部ツールに頼るか、もしくはAFFINGER6のように内包しているかという話になるのですが、GA4やサーチコンソールなどを使いこなせない、あるいは面倒くさがって結局全然見ないという人は実際問題かなり多いです。それは本当にもったいないことです。
だからこそ初心者の方にAFFINGER6がおすすめ、といっている理由がここにあります。
イメージわかないですよね〜。私は普段、管理画面で記事を書く作業をしていて「あれ、今発生したこのクリックは成果になりそうだな…」→数分後に速報アフィ成果発生メールが届く(超超嬉しい!)」ってことがよくあります。そういう流れを増やすために日々やってます。AFFINGERだとこういうことが出来るんですよね。
データドリブンでやるか、数値に頼らない感覚でやるかで、ブログ運営の行く末は変わってくるでしょう。
AFFINGER6ユーザーであれば、PVの多い記事、少ない記事が意識せずとも一目でわかりますし、
こんなふうに、アフィリエイトリンクが、いつどのページでクリックされた、とかも分かるので。

簡単にいうと、
『力の入れどころ』がだんだん見えてきます。
PVが増えるように、そしてクリック数が増えるように、試行錯誤しながら記事コンテンツを作っていくという話になります。
せっかく労力をブログに割くわけですから、なんとしても成果(収益)につなげたいですよね。
ただしぶっちゃけた所の注意点としては、ここ近年の傾向として、PVのデータはまだ良いのですが、クリック数のデータにAI系やクローラーのbot(人間じゃなくてロボットによるアクセス)が急激に増えすぎていて、ちょっとノイズとなる邪魔なデータが多くなってきました(あくまで私の体感値としてです)。対策設定をしても、クリック数がかさ増しされて数値が正確に見えなくなるので、ちょっと困っています。
AFFINGER6の良さが半減してきたかもしれない??と私が冒頭で話したのは、そのためです。
AIが増えすぎて、とにかく邪魔です。正確な、人間のユーザーによる広告のクリック数がわからないと意味がないので。
技術的な話にはなりますし、私の憶測にもなってしまうので恐縮ですが、おそらくGA4とかの外部ツールに頼った方がクリック数の精度が今は高いと思います。(ちなみに、各ASP会社の管理画面とかのクリック数なども取得方法が若干違うので数値にばらつき出ます。ツールによって違います。)
やや脱線しましたが、しかしながら毎日wordpress管理画面のデータを眺めて慣れてくると、「これはbotですな」「これは人間のユーザーだな」となんとなくは分かるので、そういう使い方でもまあ良いかなと思います。
PVの推移に関しては、クリック数ほどの影響はないので、毎日PVが増えた!😆、減った😵💫を観察ながらやっていくのがモチベーションも上がって良いと思います!データに頼らないと感覚的になるので、どこに向かっているのか分からなくなりがちです。
ですので結論としては、
「GA4やサーチコンソールもしくはその他有料SEOツールをきちんとフル活用して、日々データを見るのをサボらずにブログ運営できますよ」という人は、別にAFFINGER6でなくとも良いかなと思います。デザインしやすさ、でいえば他の新しいテーマもモダンで魅力的なものがあります。
「GA4やサーチコンソールはよくわからん、なにそれ?」って人でガチで稼ぎたい人はAFFINGERは今でもおすすめです。実績あるテーマであることは間違いありません。
\ブログ収益化に本気で取り組みたい方は/
※「カートに入れる」→「初めてインフォトップご利用の方はこちら」へと進みます。
Affinger6に変えると、毎日のTODOリストが変わってくるかも。
私が作っているブログはいまも全部AFFINGER6を使ってます。
- 価格:14800円
- 最初にリリースされた年:2021年(当シリーズは2014年頃〜)、機能追従◯
- おすすめ用途:どちらかというとブログ向け
- 収益機能:アドセンス◯、アフィリエイト◯、自己サービスへ誘導◯
- 複数サイト:可能
- 向いている人:とにかく稼ぐことが目的
Affinger6のサイト事例を見たい方はこちら▼
(公式サイトでも紹介されている事例より※執筆時点でaffingerを使用しているサイト)
関連記事:Affinger6のレビュー記事はこちら
関連記事:cocoonからAffinger6の移行手順はこちら
XWRITE:新時代の万能テーマ

xwriteは、レンタルサーバー最大手のエックスサーバーが開発したテーマです。2022年に出ているのでwordpressテーマとしては新しい方です。
運営元が大手会社ですので安心感がありますね。さらにcocoon開発者であるわいひらさんが参画したことでも開発が活発化しました。
メリットは、シンプルで使いやすい、デザインがシンプル、カスタマイズ性能も初心者向け、最新のSEO対策、記事装飾が多い、収益機能も対応
デメリットは、まだ発展途上でデザインのパターンが少ないと感じる(人による)
- 綺麗に整ったプロ仕様のデザイン
- 変幻自在のカスタマイズ性
- 収益化の機能
- 最新のSEO
- 豊富な記事装飾スタイル
ブログ運営に必要な要素がバランスよく込められているテーマです。
初心者向けにつくられているので、管理画面がとにかく分かりやすく、使いやすいことも最大の魅力ですね。
デザインも、シンプル基調なので「とにかくシンプルで良い」という人から、個性的に思いっきり変えたい人にも良いテーマです。
- 価格:月額990円、年額9900円、買い切り19800円
- 最初にリリースされた年:2022年、機能追従◯
- おすすめ用途:どちらかというとブログ向け
- 収益機能:アドセンス◯、アフィリエイト◯、自己サービス誘導◯
- 複数サイト:可能
- 向いている人:シンプルなブログを手早く作りたい、新しく今後も進化するテーマが欲しい
\初心者でもプロ並み!本格サイトを今すぐ作れる/
※全てが整う、新時代の万能テーマ
関連記事:XWRITEのレビュー記事
JINとJIN:R:ワードプレス超初心者向けテーマ


JINと、JIN:Rの2つです。有名アフィリエイターであるひつじさんたちが開発したテーマです。
メリットは、とにかく初心者に優しいつくり、デザインが美しい、設定が簡単、SEOや収益化機能も対応
デメリットは、複雑なカスタマイズには向かない、中性的なデザインが合わない人は向いていない
オリジナルのものが「JIN」、2022年に新しくリリースされた第2弾が「JIN:R」になります。
実は技術的には、この2つともゼロベースで開発されていますので、似ているところは大いにありますが、【別物】と捉えても良いと思います。
JINの方が超単機能、JIN:Rの方がJINと比べると多機能になります。
今から購入するのであれば、新しさも加味してJIN:Rの方が私は圧倒的におすすめです。
「初心者向け」と言われているテーマはいくつもありますが、実際のところは多機能すぎて使いこなすには時間がかかることも多いです。
しかし、このJINシリーズは本当に初心者向けだなと私は感じます。
用意されている設定項目や、操作性がわかりやすいので、誰でもハイクオリティーなブログにできるテーマです。デザインも綺麗です。
「初心者向け」という設計思想は2つとも同じですので、モダンな方がよければ新しいJIN:Rが良いでしょう。
シンプルな本当に限られた機能しか使わないのであればJINが使いやすいです。
また、ひつじさん自身がデザインにも傾倒している方なので、デザインに強くこだわっているテーマとも言えます。美しいデザインを求めている方はぜひデモサイトをのぞいてみてください。初心者に人気のテーマです。
- 価格:14800円
- 最初にリリースされた年:2018年、機能追従◯
- おすすめ用途:ブログ向け
- 収益機能:アドセンス◯、アフィリエイト◯、自己サービス誘導◯
- 複数サイト:可能
- 向いている人:初心者向けが欲しい(単機能)
- 価格:19800円
- 最初にリリースされた年:2022年、機能追従◯
- おすすめ用途:ブログ向け
- 収益機能:アドセンス◯、アフィリエイト◯、自己サービス誘導◯
- 複数サイト:可能
- 向いている人:初心者向けが欲しい(程よく多機能)
\ 真の初心者向けテーマ・綺麗なおしゃれデザインに/
JIN:Rのイメージ▼
(公式サイトより)

関連記事:JINのレビュー記事はこちら
関連記事:JIN:Rのレビュー記事はこちら
sango:カスタマイズを楽しむ人のためのテーマ

sangoは、web系の情報サイト「サルワカ」から生まれたテーマです。
メリットは、カスタマイズ性能が頭抜けて高い、自由なカスタマイズを初心者でも楽しめる、SEOや収益化機能も対応
デメリットは、デザインの方向性がやや決まってる(柔らかい・ほんわか系が多い)
「sango Land」と呼ばれるパターンライブラリーの中で検索して、豊富なデザインパーツを使うことが可能です。
ホームページ用途に強いテーマであるLightningなどにも同じような仕組みがありますが、このsango landがめちゃくちゃ良くて、そのためカスタマイズ性がとても高いです。
好きな組み合わせ次第でサイト構成を自由に変更したり、記事の装飾も自分好みにいじっていくことができます。
また、自分がよく使うブロックを登録できたり、広告のクリック計測もついており、かなり高機能なテーマになっています。
sangoは、機能追従が活発に行われており新しさも感じるテーマですので、今でも安心して使うことができます。
- 価格:14800円
- 最初にリリースされた年:2017年、機能追従◯
- おすすめ用途:ブログ向け
- 収益機能:アドセンス◯、アフィリエイト◯、自己サービス誘導◯
- 複数サイト:可能
- 向いている人:個性的なサイトを作りたい人
sangoのサイト事例▼
関連記事:sangoのレビュー記事
Cocoon:ブログ無料テーマの定番

cocoonは、有料テーマと比較しても遜色のない機能性を持ち、絶大な人気を誇る無料テーマです。
メリットは、有料テーマ並みの機能が全方位的に揃っていること、スキン(デザインテンプレ)の数が圧倒的に多い、無料
デメリットは、利用者が多すぎて被る、シンプル用途ならいいがカスタマイズなどやりにくい
とりあえず予算をかけないでブログをやりたい人はこれです。
特にデザイン着せ替え機能である「スキン」の種類は有料テーマと比較してもNo.1の多さとなっています。好きなデザインを選べる楽しさがあります。
また、記事の装飾スタイルも多く、ブログ運営を快適に進めることができるでしょう。
機能性に優れているので、アドセンスやアフィリエイト用途にも問題なく使えます。
ただし、サイトのデザインや構成を自由にカスタマイズしていくのであればHTMLやCSSなどが必要となってくるシーンは出てきます。その点、有料テーマの方が高機能であったり、広告の管理がやりやすいなどの一面はあると思います。
有料テーマと無料テーマで「可能なこと」はけっこう違ってきますが、結局「好きな方を使えば良い」かなとは思います。
cocoonが好きなら最後までcocoonでいく。もっと良い有料テーマを探すなら早めに移行する。のが正解です。
- 価格:無料
- 最初にリリースされた年:2018年、機能追従◯
- おすすめ用途:ブログ向け
- 収益機能:アドセンス◯、アフィリエイト◯、自己サービス誘導◯
- 複数サイト:可能
- 向いている人:とりあえずお試しでブログやる人
cocoonのイメージ▼
(公式サイトより)

関連記事:Cocoonのレビュー記事はこちら
X界隈のブロガーが実際に使っているwordpressテーマランキング(独自調査)
ご参考までに、もう1つのランキングをご紹介します。
X(ツイッター)で発信している個人ブロガーさんのブログサイトを拝見しに行って、どのwordpressテーマを使用しているか、を調査したものです。
半年に1回ぐらい私が行っている独自調査になります。
およそ100サイトほど調べた結果はこちらです。
前回の2025年6月調査結果と比較しても、「cocoon、swellの2強状態」は変わっていませんでしたね。
この2つは相変わらず圧倒的な人気ですね。
cocoonは無料なのでやっぱり利用者が多いです。
前はもっとswellサイトがほとんどを占めていましたが、他の有料テーマにもちょっと流れて分散してきたかな〜という感想を持ちました。
「みんなswell使いすぎ」ってのは正直ちょっと思いますね(笑)それほど良いのは間違いないのですけどね。
「WP-Search」さんのwordpressテーマ利用ランキング(引用)
もう1つ、別のランキングを引用してご紹介します。
wordpressテーマ検索で有名な「WP-Search」さんのサイトでは、人気ランキングの調査が常時更新されています。
データとなるサイトサンプル数が多いので利用実態にはだいぶ近いだろうなと思います。私も毎年の推移をウォッチしています。
ただし、作られたばかりの新しいサイトや、全く棒にも端にも引っかからないようなサイトなどはデータに含まれていないことがあります。また、サイトが完全に閉鎖されていない限りはデータとして残り続けるため、最新の利用状況とは乖離・時間差が出てくるものなのかなとは個人的に思っています。
あくまでご参考までに。
やはり、上位5位は私が調べたX調査とも一致していますね。
swellとcocoonは圧倒的にサイト数が多く、続いてJIN、AFFINGER6、sangoの5強です。
ユーザー数の飛び抜けた多さがswellの優秀さを物語っています。
\ ワンランク上のブログサイトへ/
※全てが整う人気No.1wordpressテーマ
このランキングの中で言うと、JINの第2弾としてリリースされたテーマであるJIN:Rはまだ新しい方ですがランキングに食い込んできたなという印象があります。
JINシリーズは、機能が良い感じに絞られているので本当に初心者向けで操作性がものすごく優しく、かつ製作者がデザインにもかなりこだわっているテーマですので、美デザインを楽に作れるのが特徴です。「僕/私には小難しい機能はどうせ使いこなせない!」という方にはぴったりの有料テーマだと思います。ここもまだ穴場です。初心者にはとても人気の高いテーマですね。
\ 真の初心者向けテーマ・綺麗なおしゃれデザインに/
Cocoonから有料WordPressテーマに乗り換えるべきタイミング
cocoonから有料テーマへと乗り換える人は多いですが、
きっかけとしてはこのようなケースが多いです。
- ブログに慣れてきた
- デザインを変えたいと思ってきた
- 収益化を本気で狙ってみたい
cocoonのままいってももちろん良いですが、もしテーマ変更するならば先延ばしにしないことがポイントです。
先延ばしにして記事数が増えていくとテーマ移行の作業量が増えますし、成果の面からもできるだけ早くにきっかけを作って育てて伸ばしていく方が上ですよね。
変えるならば、「今」がいちばん良い選択です。
ブログ向けの優秀なwordpressテーマを使うメリットとは?
wordpressのテーマ選びは、なぜ重要なのでしょうか?
優秀なテーマを使うことでこのようなメリットを得ることができます。
ブログデザインのクオリティが上がる

テーマを変えることによって、ワードプレスサイトのデザインは大幅に変わります。
サイトのトップページはもちろんのこと、投稿ページや固定ページなど下層ページのデザインも変化します。
ブログ記事も、プロのブロガーが書いたような素敵な記事に。
テーマによってシンプルなコンセプトのものから、おしゃれなものまで様々あります。
優秀なwordpressテーマがあるおかげで、HTMLやCSSなどの専門的な知識を使わなくてもプロと同じようなサイトデザインを実現することができるわけです。
総じていうと、無料よりも有料テーマの方がデザインクオリティはより高いかなと思います。
ブログ記事の執筆がしやすい

ブログの記事を執筆する際の画面をエディターと呼びますが、そのエディター画面もテーマ機能に依存します。
つまり、どのテーマを有効化しているかによって、記事内で使えるブロックやカスタマイズできる設定などが異なります。
結果的に、記事の装飾が違ってきたり、見やすい記事になるかどうか、時短できるかどうかが決まります。
使いやすいテーマにすると、ストレスなく記事執筆できて、読みやすいブログになります。スマホから見ても綺麗!
広告の管理がしやすいから

これは、選ぶwordpressテーマによっても変わってきますが優秀なテーマは広告の管理もしやすいです。
例えばアフィリエイトであれば、広告のリンクを一括管理することによって簡単にURLを編集したり、ボタンやテキストを修正したりすることが可能となります。これをしないと相当面倒くさいことになり、時間を失うことになるでしょう。
アドセンスをやりたいのか、アフィリエイトをやりたいのか、自社(自己)商品を紹介したいのか、それぞれ用途でも変わってきます。
テーマによって広告管理のしやすさも微妙に違うので、長い目で見ると大きな要素ですね。
ブログ収益化がしやすい

使うwordpressテーマによっては、収益化のしやすさも若干変わってきます。
優秀なテーマは「サイトを収益化させること」を前提で作られており、そのために必要な機能が盛り込まれています。たとえば、クリックされるような効果的なボタンにできたり、マイクロコピーをつけたり、CTAブロック(誘導するためのパーツ)を設置できたり、目立つヘッダー部分などにリンクを設置できたりする、などの機能です。
また、ワードプレス管理画面からPVを確認できたり、広告のクリック数などを確認できるテーマも存在します。そのような”データ”も、試行錯誤を行う上で非常に重要な武器となってきます。
売上をアップできるような工夫が盛り込まれているので、テーマ機能を最大限に活用すると、成果が伸びるわけですね。
SEO対策が強力

昨今のwordpressテーマは、SEO対策はいずれも強力であると言えるでしょう。
昔のワードプレスでは、SEO対策として自分で色々と設定して気を配らなければいけない時代もありました。
しかし、今はどの人気テーマもおよそ十分なSEO対策はなされているので、優秀なテーマを使っているだけで最低限の対策は済んでいる状態になります。
人気のwordpressテーマを使っていれば、上位表示は可能です。あとは、コンテンツ次第ですね。
サイトのカスタマイズ性が上がる

各テーマのコンセプトによって大きく異なりますが、wordpressテーマを変えるとサイト全体のカスタマイズ性が劇的に変わります。
webサイトというのは、本来であればHTML・CSS・Javascript、phpあたりを使ってコードを書いて改修していく必要があります。
しかし、テーマ機能を活用すると、ワードプレス管理画面において様々な設定を変更できるようになりますので、プログラミングが全くできない人でも自由自在な変更が可能となります。
テーマによって、カスタマイズ性が単機能なものと、超多機能なものが存在します。
ここがワードプレスの真骨頂ですよね。最近の人気テーマは便利すぎてビックリします。
セキュリティ面で安心

あまり気にしない人も多いかもしれませんが、セキュリティに気を配ることも重要です。安定してサイト運営を続けていくために必要なことです。
そもそもワードプレスは、世界で一番使われているCMSツールです。そのため、ハッキングや嫌がらせの対象としてとても狙われやすいです。規模の大きくない個人サイトでも、大量のスパムが届いたり、不正なアクセスがあったりすることはよく起こります。
wordpressテーマ自体が、セキュリティホール(セキュリティにおける弱点)になることもよくあるので、機能改善がきちんと続いている優秀なwordpressテーマを使っていることが対策の1つとなります。
優秀なテーマは、もし新たなセキュリティ上の脆弱性が出てきたとしてもすぐに対応(アップデート)されるため安心です。
ブログ運営のモチベーションが上がる

気持ちの問題ですが、私自身の経験からも言えることです。
テーマを変えると、ワードプレスサイト全体のデザインと、使える機能も大きく変わり、よりブログに対するモチベーションが一段階、上がります。
優秀なテーマにしたおかげでブログ運営が快適になり、より楽しくなる、成果が伸びる、そのような好循環をつくっていけると良いですね。
Twitterをみてもテーマを変えてモチベが爆上がりしたという人は結構多い印象ですね。
ブログ向けのWordPressテーマを選ぶときのポイント
次に、どのような観点でテーマを絞ると良いのでしょうか?
たくさんのwordpressテーマを触ってきたきつねコードの視点から、選び方をご紹介します。
※きつねコードの主観を含みますので、あくまでご参考まで。
無料テーマだけでなく有料テーマも検討
無料テーマの他に、有料テーマも併せて検討することで可能性の幅はグッと広がります。
「とりあえず無料でやって、あとあと見ればいいや」という人も多いと思いますが、
記事数が増えるほど移行作業が大変になります。
どうせ変更するのならば最初から良いテーマを使った方が賢明です。
初期投資として1万〜2万程度のお金をかけられる人は、最初から有料テーマも併せて検討するのがおすすめです。
無料テーマのcocoonも優秀なですが、有料テーマの中により機能性が高かったり、デザイン的なクオリティが高かったり、カスタマイズ性が上がったりするものも多く、選択肢が増えます。
1年、2年と長い目でみるとサイトの成果も変わってくる可能性は高いでしょう。
このあたりは好みで決めても構いませんが、私は有料テーマを使っています。
ブログ向けテーマかホームページ向けテーマかで絞る
wordpressテーマには、ブログ用途のものと、ホームページ用途のものが存在します。
テーマによっては両方使えるようなものもありますが、それでもやはり片寄りがあるなと私は感じます。
ブログ(メディアも含む)に強いのか、あるいはホームページ(サイト型)に強いのかは、間違いのないように選んでください。
それぞれ強みが違っており、用途にあったテーマを選ぶことで最大限のメリットを享受できるようになります。
海外産テーマよりも国内産テーマを選ぶ
wordpressテーマは、海外でつくられたテーマと、国内でつくられたテーマが存在します。
基本的には、国内でつくられた日本人向けのテーマから選ぶ人が多いです。
その理由は、海外テーマだと、情報が英語だったり、デザインが海外向けで日本のサイトに当てはめると合わなかったりするからです。
英語ができる人や、wordpressに慣れている人、デザインに造形がある人は海外テーマから選んでもOKです。
知名度の高いテーマを選ぶ
wordpressテーマは、山のように存在します。
好きなテーマを選んでOKですが、できるだけ知名度があり人気が高いテーマから選ぶのが吉です。
無名なテーマでも良いものはあるとは思いますが、情報が少なすぎたり、セキュリティ面での心配があったり、ユーザー数が少なくて機能改善が進まないなどの可能性があります。
いわゆる「人気テーマ」と呼ばれるものであれば、安心して使うことができます。
新しさ+機能追従の度合いで判断する
実は、wordpressテーマの開発はリリースされて終わり、ではありません。
テーマというのは、wordpress本体の機能アップデートや、SEO環境の変化、法律の改正、セキュリティ面の最新状況など、周辺環境に合わせてテーマ自体もアップデートしていくことが通常です。
「リリースされた日が新しいかどうか」だけではなく、「機能改善がきちんと進んでいるのか」を併せて判断することが大切です。
そういう意味でいうと、リリース日がたとえ古くても、機能改善がしっかり継続しているテーマは今でも新しく感じ、使いやすいです。
逆に、むかし人気のテーマだとしても、もしアップデートが一切止まっているのであれば、今後使い物にならないと思った方が良いです。
各テーマの公式サイトで必ず「アップデート情報」が公開されているはずですので、気になる人はチェックしてみると良いでしょう。
常に進化していくものですので、5年後10年後を見据えて安心のテーマを選びたいものですね。
SEO対策の強さは、だいたい横一線だが…
ほとんどのブロガーさんがSEOを気にしていると思いますが、テーマによるSEO対策の差は小さいと考えて良いかと思います。
いま「人気テーマ」と呼ばれるものであれば、最新の必要なSEO対策は一通り盛り込まれているので安心して使えます。
昔はテーマによる違いも、ある程度は影響していた時代もあったように感じますが、wordpressテーマ自体がもう成熟産業に入っており、どのテーマも当然のように必要なSEO対策は盛り込んでいます。
そもそも検索順位は複合的な要素で決まりますが、勝負のセンターピンは中身のコンテンツです。その点は今も昔も変わっていませんので、記事の執筆に時間を集中するとよいでしょう。
Aテーマから、Bテーマに変えただけで、検索順位が何十個も上がったりするようなことはないと私は思っています。
ただし、新しいテーマと、機能改善が活発なテーマの方がSEO的には強いと思います。
検索の周辺環境は日々変わっていきますので、古いテーマはどんどん古くなっていきます。
レスポンシブ対応(スマホ対応)はどのテーマもOK
読者ユーザーがスマホでサイトを見たときに、画面を最適化して表示させることをレスポンシブ対応と言います。
要するに、「PCで見ても、スマホで見ても、タブレットで見ても、サイトが綺麗」ということです。
いま人気のテーマを使うと、全てレスポンシブ対応は為されていますので、どれを選んでも大丈夫です。
いまどきレスポンシブ対応されていないテーマなんてほぼありません。
ただし、読者ユーザーの大部分がスマホで閲覧するようなブログジャンルを運営する人は、細かく意識した方が良いでしょう。
レスポンシブ対応の中でも、より綺麗で、より読みやすく整理されているデザインのテーマを選びましょう。各テーマのデモサイトをスマホで閲覧してみるとよくわかりますよ。
テーマが単機能か、多機能かで選ぶ
優秀なテーマは多機能であるものが多いですが、その中でも機能が絞られている「単機能」なものと、色々なことが出来る「多機能」なものに分かれます。
超初心者の方やシンプルなサイト構成で良いという人は単機能テーマを、中長期的にカスタマイズを色々したい人は多機能テーマを選ぶと良いでしょう。
一概に多機能の方が良いわけではありません。むしろ、使わない機能がありすぎると迷う原因にもなりますし、テーマとしても不必要に重くなってしまいます。
サイトの方向性に合わせたテーマ選びが重要です。
デザインがシンプルか、おしゃれかで選ぶ
テーマによって「デザイン」のコンセプトや雰囲気は大きく変わってきます。
ミニマルなサイトが好きな人はシンプルなテーマを、デザインにこだわりたい人は、おしゃれで美しいデザインのテーマを選ぶと良いです。
各テーマの公式サイトにおいて、必ずデモサイトが公開されています。
いくつかのデザインパターンが載っていることが多いので、それを見て「自分も使いたい!」と思えるかどうかが肝です。ぜひ素敵なテーマを見つけてください。
収益化に役立つ機能が強いテーマを選ぶ
優秀なテーマは、サイトを収益化するための強力なサポートになります。
収益化を重視する人は、どんな機能が収益化に役立つのかを事前に確認してからテーマを購入すると良いでしょう。
どのテーマでも、アドセンスやアフィリエイトにも対応できるような機能は大体備わっていますが、使い心地が若干違ったり、機能的にもテーマによって差があります
どんなことが具体的に、収益化に結びつきそうなのかを公式サイトなどで想像してみてください。
ブログの目的を「稼ぐこと」においている人は多いと思うので、重要な観点です。
サポートが終了したwordpressテーマはやめましょう
1つ重要なこととして、下記のようなwordpressテーマはいまから選ばないようにしてください。
NGなテーマ
- サポート(開発)が終了したテーマ
- これは選んではダメです。
- 通常のテーマはリリース後も適時アップデートが入りますが、サポートが終わったテーマというのは開発も完全にストップしています。
- アップデートがもう行われないということですので、今後エラーが出たりセキュリティ上の問題が出る可能性は高いです。その時に修正はされません。
- サポート終了かどうかは、公式サイトを見れば必ず書いてあるので、確認してください。
その他、wordpressテーマに関するよくある質問
よくある質問をまとめたので、必要であればご参考にしてみてください。
🔻おすすめWordPressテーマまとめ(ブログ・収益化)
| wordpressテーマ名 | 価格 | おすすめ度 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
![]() | 17,600円 | 操作性・表示速度・デザインのバランスが非常に良い万能テーマ。人気No1 | 初心者〜上級者 |
13,200円 | 低価格で始められるおしゃれ&モダンデザインテーマ。穴場 | コスパ重視 | |
![]() | 14,800円 | 広告管理・分析機能が豊富。本気の収益化向け | 収益特化 |
|
| 19,800円 | 初心者でも迷いにくい設計。新時代の万能テーマ | 初心者・新しめ |
![]() | 19,800円 | 初心者にやさしい。おしゃれなブログ向き | 超初心者 デザイン重視 |
| sango | 14,800円 | 柔らかく読みやすいデザインを自由にカスタマイズ! | デザイン+カスタマイズ性 |
| cocoon | free | 無料とは思えない高機能。まずブログを始めたい人向け | はじめてのブログ |
WordPressのテーマは無料と有料、どちらを選ぶべきですか?
無料テーマよりも、有料テーマの方が良いですか?
無料テーマでも十分にブログは運営できますが、デザイン性や収益化・SEO対策・カスタマイズを重視するなら有料テーマがおすすめです。有料テーマは細かいところまで突っ込んだ設定が、初心者でも簡単で、結果的には時短にもつながります。
ただ正直なところ、人にもよると思います。「有料テーマにして良かった」という人は確かに多いですが、cocoonの方が好きという人も一定数います。
無課金でCocoonを突き詰めてる人、
— ゆちゃぴ🐣ちぴっと頑張るフリーランス (@kawayucha) April 16, 2025
正直、めちゃくちゃ尊敬🥺
思ってたよりやること多すぎて、
これはもう職人芸では?ってなってる。
有料テーマ推しの人の気持ちも、ちょっと分かった…
ちなみに私は諦めずに、Cocoonカスタムちぴっとずつ修行中🧘#ブログ初心者 #ブログ仲間と繋がりたい有料テーマの方が、機能性は高く、できることは多いです。(Cocoonの”スキン機能”とかは別ですよ。"デザインの着せ替え機能"はcocoonが最多です。)
私の所感としては、とくに広告を扱う時とカスタマイズをする時に、有料テーマのメリットを感じやすいです。
有料テーマだと細かいところまで変更できる設定が用意されていたり、広告運用していく時に便利な機能などがバッチリ揃っているからです。使っていて「気が利いているな〜」とすごく感じます。
つまり、収益化を狙う場合と長期的にブログを育てたい場合には、有料テーマが買いだと思います。
Cocoonでも収益化まで可能ですが、ブログ運営しているうちに、サイトを変えたくなってきたり、広告を扱いにくいなと感じたり、カスタマイズするのに手間取ってきたり、収益化に行き詰まったり、なんて時が大体有料テーマに移行するタイミングかもしれません。
自由にデザインをカスタマイズするにはコードの知識が要るので、そこで有料テーマに変える人も多いですね。
wordpressテーマの移行は、記事数が少ないうちに行う方が簡単です。
なので、最初から有料テーマにするか、できるだけ早いタイミングで移行するのが結果的に良い投資になるかもしれません。
cocoonからswellに移行する人が結構多いです。
テーマだけでブログ収益化に差が出ますか?
テーマだけでブログ収益化に差が出ますか?
直接的な収益の差は出ませんが、デザイン性・回遊性・CTAの最適化などによって、収益化に大きく影響します。読者の滞在時間や広告クリック率を高めたいなら、有料テーマの導入を検討する価値があります。
もう少し解像度を上げて説明しますね。
ただ良いテーマに変更すればそれで自動的にPVや収益が勝手に伸びていくわけではありません。
あくまで、SEOの本質はコンテンツ勝負で、今も昔もそれは変わっていないです。そのため優秀なテーマを導入した上でどのようにコンテンツ制作していくかが勝負の鍵となります。
「テーマが持つメリットを最大限に活用すると成果が上がる」という構図になっていると思います。
テーマを途中で変更するとどうなりますか?
テーマを途中で変更するとどうなりますか?
記事の内容は残りますが、デザインが崩れたり、ウィジェットやテーマカスタマイザーの設定がリセットされることがあります。テーマ変更前にはバックアップを取ることをおすすめします。
SEOに強いWordPressテーマはありますか?
SEOに強いWordPressテーマはありますか?
人気テーマは、内部SEO対策が最初から施されているものが多く、表示速度・構造化データ・モバイル対応などの点でも優れています。テーマだけでSEOに大きな違いが出るほどではありませんが、より新しいテーマやもしくは機能改善が頻繁に行われているテーマの方が「SEOに強い」と言えるかなと思います。
ブログ初心者におすすめのテーマはどれですか?
ブログ初心者におすすめのテーマはどれですか?
swellです。「Swell」は直感的な操作でデザインも美しく、初心者でも扱いやすいテーマとして人気があります。
\ ワンランク上のブログサイトへ/
※全てが整う人気No.1wordpressテーマ
もし超初心者向けをお探しであれば、JIN:Rが良いです。これはもう完全に初心者の方を向いて開発されているため操作や設定がしやすいです。開発者のやさしさを随所に感じます(笑)。適度に機能が絞られているため、swellほどのカスタマイズ性はないですが、どうせ使わない機能が多いと邪魔であることもまた事実ですので、初心者には良いです。人気テーマJINの第二弾として出たテーマですので、新しさも加味すると私はJINよりもJIN:Rが上だと思います。
\ 真の初心者向けテーマ・綺麗なおしゃれデザインに/
テーマ購入後はどうやってインストールするの?
テーマ購入後はどうやってインストールするの?
購入後にZIPファイルをダウンロードし、WordPressの管理画面「外観」→「テーマ」→「新規追加」からアップロードして有効化すればOKです。多くの有料テーマは初期設定ガイドが用意されています。
まとめ:自分に合ったWordPressテーマでブログをもっと楽しもう!
ブログに最適なwordpressテーマの最新情報をご紹介しました。
私の経験談から言っても、テーマを変えると心機一転ブログに対するモチベーションも上がって、より楽しくなってきます。
目標とするPVや収益を実現するためには多くの時間と労力が必要ですが、優秀なテーマの力も借りつつ成果をしっかりと伸ばしていきましょう。ブログを頑張っていきましょう!
🔻おすすめWordPressテーマまとめ(ブログ・収益化)
| wordpressテーマ名 | 価格 | おすすめ度 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
![]() | 17,600円 | 操作性・表示速度・デザインのバランスが非常に良い万能テーマ。人気No1 | 初心者〜上級者 |
13,200円 | 低価格で始められるおしゃれ&モダンデザインテーマ。穴場 | コスパ重視 | |
![]() | 14,800円 | 広告管理・分析機能が豊富。本気の収益化向け | 収益特化 |
|
| 19,800円 | 初心者でも迷いにくい設計。新時代の万能テーマ | 初心者・新しめ |
![]() | 19,800円 | 初心者にやさしい。おしゃれなブログ向き | 超初心者 デザイン重視 |
| sango | 14,800円 | 柔らかく読みやすいデザインを自由にカスタマイズ! | デザイン+カスタマイズ性 |
| cocoon | free | 無料とは思えない高機能。まずブログを始めたい人向け | はじめてのブログ |


















