不動産ポータルが作れるTCDのGRAVITYが気になっています。でも20万円近くするので、買ってから「うちには合わなかった」だと困るんですよね…。
その心配はもっともです。GRAVITYは「できること」より先に「できないこと」を確かめたほうが失敗しません。公式FAQに答えはほぼ全部書いてあるので、整理してみました。
こんにちは、webディレクター兼個人ブロガー(兼プログラミング講師)のきつねコードです。このブログでは不動産ホームページ向けのWordPressテーマや不動産ホームページの制作費用についても書いてきました。
GRAVITYは、物件検索つきの不動産サイトを自社で作れるTCDのWordPressテーマです。評判はおおむね良いのですが、ほめている記事の多くは公式の説明の言い換えで、「どんな会社には合わないか」まで書いているものはほとんどありません。
そこでこの記事では、TCD公式の販売ページ・機能紹介・よくある質問・利用規約と、公開されているデモサイトを実際に触って確かめた内容をもとに、買う前に知っておきたいことをまとめました。私自身はGRAVITYを購入していないので、管理画面の話は公式の説明とデモ内のマニュアルの範囲で書いています。
まずはデモを触ってみるのが一番早いです。検索から問い合わせまで、実際のサイトと同じように動かせます。
TCD GRAVITYとは|何ができて、いくらか【2026年10月時点】
不動産ポータルが作れるTCDのテーマ
GRAVITY(グラビティ)は、TCDテーマを作っている株式会社デザインプラスが2025年2月に出した、不動産業者向けのWordPressテーマです。SUUMOやアットホームのような「物件種別・エリア・沿線から探して、条件で絞り込む」検索を、自社のサイトに最初から載せられます。
発売後もアップデートが続いていて、2026年10月10日にはVer3.7が出ています。売りっぱなしのテーマではない、というのは高い買い物をするうえで安心材料です。
価格は198,000円の買い切り。月額はかからない
価格は198,000円(税込)の買い切りです。TCDのテーマは4〜5万円台が多いので、その中でも飛び抜けて高い部類。支払いはクレジットカード・PayPal・銀行振込に対応しています。
一方で、月額料金や保守費はかかりません。不動産サイト向けのサービスには月額制のものも多いので、5年・10年と使うほど差が出ます(総額は後で計算します)。動かすのに必要な環境はWordPress 6.x以上・PHP 8.1以上で、一般的なレンタルサーバーで足ります。
できることを3つに絞ると
機能は多いのですが、買う理由になるのは次の3つです。
- 物件検索:物件種別・エリア・沿線から選び、価格・間取り・駅徒歩・こだわり条件などで絞り込める
- 物件の登録と管理:賃貸・売買の8種目に対応。種目を選ぶと、それに合った入力項目が最初から用意される。都道府県・市区町村・沿線・駅のデータは管理画面から取り込める
- 問い合わせへの導線:物件ページから内覧予約や問い合わせに進むと、どの物件の問い合わせかが自動で入る。お気に入り・最近見た物件・検索条件の保存もある
8種目は、賃貸マンション・賃貸戸建て・賃貸事業用・売買マンション・売買戸建て・売買事業用・売買一棟ビル・売買土地です。1つのサイトで賃貸も売買も扱えるのは、ほかの不動産テーマと比べたときの強みです。
デモで試して分かったこと
GRAVITYの公式デモは、見るだけでなく検索や問い合わせの流れまで動かせます。買う前にここを触っておくと、自社のお客さんが使う画面をそのまま確かめられます。実際に試した3つを紹介します(2026年10月18日に確認)。
物件検索:種別→エリア→市区町村→条件で絞り込み
トップページの「借りたい」「買いたい」から物件種別を選び、都道府県を選んで「地域から探す」か「沿線から探す」に進みます。

デモの「地域から探す」では、物件が登録されている市区町村だけが件数つきで並んでいました。物件のない地域を選んで「0件」で空振りする、ということが起きにくいのは地味にうれしいところです。
試しに大阪府の賃貸マンションで「大阪市北区」と「大阪市中央区」にチェックを入れて検索すると、33件が出ました。結果の画面では、並び替え・表示件数・「募集中のみ表示」が選べて、右側で賃料・敷金なし・礼金なしなどの条件をさらに足せます。

大手ポータルを使い慣れたお客さんが迷わない作りになっていて、ここは「ポータルと同じような検索」という公式の説明どおりでした。
内覧予約を押すと、問い合わせフォームに物件名とURLが入る
検索結果の「内覧予約する」を押すと、問い合わせフォームに移ります。このとき物件名と物件ページのURLが最初から入った状態になっていました。

電話やメールで「さっき見た物件なんですけど…」と言われて、どれのことか分からない。不動産会社の方なら覚えがあると思います。お客さんが物件名を書き写す手間もないので、問い合わせの取りこぼしを減らす意味でも効く機能です。
物件ページは「写真+要点+紹介文」の構成
物件ページは、大きな写真の横に価格・間取り・面積、所在地と最寄り駅が並び、その下に紹介文と物件概要の表が続きます。右上には「お気に入りに追加する」のボタン。紹介文は短くてもいいし、ブログのように長く書くこともできます。

ちなみにデモには「スタッフ一覧」の固定ページや、物件タグでまとめた特集ページ(「女性におすすめ」など)、LP(ランディングページ)で作った「リノベーション物件特集」も入っています。物件を並べるだけでなく、会社の顔や切り口のある特集まで同じサイトで作れる、というイメージは持っておいてよさそうです。
デモの中には、テーマの設定手順をまとめたマニュアル記事も公開されています。「データインポートと物件設定を行おう」を読むと、取り扱う物件種別と地域を最初に取り込み、問い合わせ先やラベルを設定すれば初期設定は終わり、という流れでした。買う前に管理画面のイメージをつかむなら、ここを読むのがおすすめです。
買う前に確かめたい「GRAVITYでできないこと」7つ
ここがこの記事の本題です。GRAVITYの公式FAQには、できないことも正直に書かれています。自社の業務で困るものがないか、先に照らし合わせてください。
| できないこと | 困る会社 | 代わりの手 |
|---|---|---|
| ① レインズ・SUUMOからの一括取込 | 物件数が多く、毎日入れ替わる | 1件ずつ登録する体制をつくる |
| ② 業務ソフトとの自動連携(公式に案内なし) | 物件管理ソフトから流し込みたい | 連携できる別のサービスを選ぶ |
| ③ 一括資料請求 | 複数物件の資料をまとめて送りたい | 問い合わせフォームで受ける |
| ④ 1棟ビルの部屋一覧 | 1棟の空室をまとめて見せたい | 物件タグで代用(表示は限られる) |
| ⑤ レインズの一部項目 | 接道接面・報酬形態も載せたい | 自由項目を追加する |
| ⑥ 海外物件・多言語 | 海外の物件や外国語サイト | 別の仕組みを選ぶ |
| ⑦ 不動産以外のサイト | 求人・店舗などのポータル | 用途に合うテーマを選ぶ |
① レインズ・SUUMOから物件を一括で取り込めない
一番大きいのがこれです。GRAVITYには、レインズやSUUMOに載せている物件情報をまとめて取り込む機能がありません。公式FAQは理由を「スパム認定されてしまうため、リスクが高い」と説明しています。他サイトと同じ文章の物件ページを大量に作ると、Googleから評価されにくくなる、という意味です。
つまり物件は管理画面から1件ずつ登録するのが基本です。最寄り駅は「梅田」と打てば沿線とセットで候補が出るなど、入力の手間を減らす工夫はありますが、扱う物件が数百件あって毎日入れ替わる会社だと、登録作業そのものが重くなります。
逆に言えば、「自社で厳選した物件を、写真と紹介文をつけて丁寧に載せる」使い方なら、この制約はむしろ理にかなっています。ポータルと同じ情報を並べても勝てないので、自社サイトでは載せ方で差をつける、という考え方です。
② 業務ソフトとの自動連携を前提にしていない
物件管理ソフトに入れた物件をホームページにも自動で反映させたい、という会社もあると思います。GRAVITYの公式の機能一覧・FAQには、業務ソフトとの連携機能は見当たりません。①と同じく、物件は自社サイト用に登録する前提の作りです。
業務ソフトとの連携を最優先にするなら、コンバーター連動に対応した「簡単不動産pro」の通常版のようなサービスのほうが向いています(月額がかかります)。比べ方は不動産ホームページ向けWordPressテーマ8選にまとめています。
③ 一括資料請求の機能はない
大手ポータルにある「チェックした物件の資料をまとめて請求」のような機能はありません(公式FAQ)。問い合わせは物件ごとにフォームで受ける形です。お気に入りに入れた物件をマイリストで見返す機能はあるので、お客さん側の「比べたい」には応えられます。
④ 1棟ビルの「部屋一覧」を出す機能はない
同じ建物の空室だけをまとめて一覧にする機能もありません。公式FAQでは物件タグでの代用を案内していますが、思ったとおりの表示にならないこともある、と書かれています。マンション1棟の管理や、ビルのテナント募集が中心の会社は、デモで表示を確かめてから決めたほうが安全です。
⑤ レインズにある一部の項目は入力欄がない
入力項目はレインズとおおむね同じですが、接道接面や報酬形態などの項目はありません。公式は掲載情報の量を「厳格なレインズと最低限の情報が掲載されているSUUMOの中間くらい」と説明しています。どうしても載せたい項目は、自由項目として追加できます。
⑥ 日本語のみ。海外の物件は扱えない
GRAVITYは日本語のみの対応で、海外の物件は扱えません。地域・沿線の取り込みが日本のデータ前提で、単位も固定されているためです。外国人向けに英語のページを用意したい、海外不動産も扱いたい、という会社には向きません。
⑦ 不動産業以外のサイトには使えない
検索の仕組みがまるごと不動産用なので、求人サイトや店舗ポータルなど、ほかの業種には転用できません。「検索つきのポータルサイトを作りたい」が目的で、扱うものが不動産でないなら、WordPressでポータルサイトを作る方法のほうを読んでください。
逆に「できる」こと(不安に思われがちな点)
できないことばかり並べたので、よく心配される点で「できる」ものも挙げておきます。
- 登録できる物件数に上限はない(サーバー容量の範囲で無制限)
- 物件写真の枚数にも制限はない
- 成約した物件は「募集終了」のラベル(文言は変更可)を出したまま公開しておける(非公開にもできる)
- 物件ページごとにパスワードをかけて、会員限定で見せられる
- 市区町村の合併や路線の変更があっても、データを取り込み直せば最新にできる
GRAVITYが向く会社・向かない会社
ここまでを判断表にまとめます。迷ったら上から順に当てはめてみてください。

| こんな会社 | GRAVITY | 代わりの選択肢 |
|---|---|---|
| 物件検索つきの自社サイトがほしく、自社で物件を更新する人がいる | 向く | — |
| 賃貸も売買も1つのサイトで扱いたい | 向く | — |
| 物件を業務ソフトやレインズから自動で流し込みたい | 向かない | 簡単不動産proの通常版など |
| 会社案内だけで、物件検索はいらない | 向かない(高すぎる) | TCD SOLARIS・AIDER・GENESIS |
| 不動産以外のポータルを作りたい | 使えない | ポータル向けのテーマ |
判断の分かれ目は、結局「物件を1件ずつ登録・更新する人が社内にいるか」です。GRAVITYは作ったあとの運用を自社でやる前提のテーマで、そこが回るなら20万円の価値は十分あります。回らないなら、どんなに検索機能が良くても物件が古いまま止まったサイトになってしまいます。
うちは物件が50件くらいで、事務の人が週に何件か入れ替える感じです。それなら手入力でも回りますか?
その規模ならGRAVITYが一番合うパターンだと思います。最初に全件を入れるのは大変なので、公開前に1〜2日まとめて登録する時間を取っておくのがコツです。
自社に合いそうなら、デモで自社の物件種別の画面を一通り見てから申し込むのがおすすめです。
GRAVITYで作るといくらかかる?|初年度と5年の総額
テーマ代+サーバー・ドメイン代だけ
GRAVITYで自社サイトを作るときにかかるのは、テーマ代とサーバー・ドメイン代です。エックスサーバーのスタンダードプラン(通常料金)で計算すると、次のようになります。独自ドメインはエックスサーバーの特典で1つ無料になる前提です。
| サーバーの契約 | 最初の支払い | 5年の総額 |
|---|---|---|
| 12ヶ月で始めて毎年更新 | 211,200円 | 264,000円 |
| 36ヶ月で始めて24ヶ月で更新 | 233,640円 | 258,720円 |
5年使っても総額は26万円前後です。サーバーはキャンペーンや紹介割引を使えばさらに下がります(今月の割引はエックスサーバーのクーポン・キャンペーン最新情報にまとめています)。
外注と比べたときの考え方
物件検索つきの不動産サイトを制作会社に頼むと、100万円から、本格的なポータルなら300万円からがおおよその目安です(2026年時点)。それに比べればGRAVITYはかなり安い。ただし、その差額ぶんの作業(初期設定・物件登録・写真の準備・文章づくり)は自分たちでやることになります。
相場の3段階や、自作したときに見落としやすい費用は不動産ホームページの制作費用で詳しく比べています。
制作会社・フリーランスがGRAVITYで請け負うなら|特別ライセンス
不動産会社からサイト制作を請け負う側の方は、ここが一番大事です。
制作代行には特別ライセンスが要る
TCDテーマの通常ライセンスで使えるのは、自分で管理・運営する「自己所有サイト」だけです(自己所有サイトなら何サイトでも使えます)。第三者のサイトを有償で作るには、テーマとは別に特別ライセンス(税込33,000円)が必要です。
特別ライセンスはテーマごとの契約で、有効期間は3年。期限が切れると、新しいサイトの制作だけでなく、既存サイトの改修や保守(テーマのアップデートを含む)もできなくなるので、続けて請け負うなら更新が必要です。営業用のサンプルサイトを作ったり、制作実績として載せたりするのも特別ライセンスの対象なので注意してください。
テーマの販売価格を下回る金額では請け負えない
特別ライセンスの利用規約では、テーマを使った制作代行を使用するテーマの販売価格を下回る金額で請け負うことを禁止しています。GRAVITYなら、テーマ代の198,000円を下回る見積もりは出せません。実際は作業費が乗るので、テーマ代ちょうど付近の金額で請けることはまずないはずです。
見積もりで外せないもの
実際の見積もりでは、テーマ代に加えて次の作業が乗ってきます。どこまでを制作側が持つかを最初に決めておくと、あとで揉めません。
- 扱う物件種別・地域・入力項目の設計(途中で変えると手戻りが大きい)
- 公開時の物件登録をどこまで代行するか
- 社内の担当者向けの登録ルールと操作説明
- 公開後の保守(特別ライセンスの有効期間とセットで考える)
導入してから集客までにやること
Webディレクターとして不動産サイトを見ていて思うのは、テーマを入れた時点ではまだ何も始まっていないということです。GRAVITYを買ったあとに差がつくのは、次の3つです。
最初に物件種別と項目を決める
GRAVITYは最初に「どの物件種別を、どの地域で扱うか」を取り込んでから物件を登録していく作りです。項目の追加・非表示・並び替えも最初に決めておきます。物件を何十件も入れてから分類を変えると、直す箇所が一気に増えます。公開前の段取りで一番時間をかけていいところです。
物件写真と紹介文で差が出る
同じテーマを使えば、骨組みはどの会社も似ます。そこで差になるのが写真と紹介文です。暗い・傾いている・解像度が低い写真は、それだけでサイト全体を安っぽく見せます。紹介文も、スペックの繰り返しではなく「どんな暮らしになるか」「周りに何があるか」を一言でも足すと、ポータルとの違いが出ます。
公式FAQの回答でも、個人的な考えと断ったうえで、内部の構造は整っているので業者にSEOを頼む必要はない一方、コンテンツづくりと被リンクは必要と書かれています。テーマを入れれば検索に強くなる、というわけではありません。
スタッフが迷わない登録ルールを作る
複数の人が物件を登録すると、写真の枚数や並び順、紹介文の長さ、タグの付け方がバラバラになりがちです。「写真は外観→室内→水回りの順」「募集終了にしたら1か月後に非公開」のような簡単なルールを1枚にまとめておくだけで、サイトの見やすさが保てます。
公開後の集客の考え方(エリアを絞った情報発信や、スタッフの顔が見える見せ方)は、不動産テーマ8選の記事の後半に書いています。
TCD GRAVITYのよくある質問
GRAVITYは有料ですか?無料で試せますか?
有料のみで、198,000円(税込)です。無料版はありませんが、公式デモで検索や問い合わせの流れは試せます。TCDの管理画面の使い勝手を確かめたいなら、TCDの無料テーマGLUEを入れてみる方法もあります(GRAVITYの不動産機能は入っていません)。
GRAVITYはどこの会社のテーマですか?
TCDブランドでWordPressテーマを販売している、株式会社デザインプラスのテーマです。TCDの111作目にあたり、型番は「tcd111」です。
WordPress初心者でも作れますか?
公式は「WordPressの設定と投稿ができれば運用できる」としていて、初期設定の作業量も普通のサイトと大きくは変わらないと説明しています。ただ、WordPressを一度も触ったことがない場合は、サーバーの用意や基本操作で時間がかかります。不安なら、TCDの特別ライセンスを持つ制作会社に初期設定だけ頼む手もあります。
1回買えば複数のサイトに使えますか?
自分(購入した名義)で管理・運営するサイトなら、数の制限なく使えます。たとえば賃貸用と売買用でサイトを分ける、といった使い方も可能です。他社のサイトを作る場合は特別ライセンスが必要です。
アップデートやサポートは有料ですか?
どちらも無料です。サポートはTCDが定める範囲で、テーマの使い方や不具合を問い合わせフォームから聞けます。購入前の質問用の窓口もあるので、自社の使い方で足りるか不安な点は、買う前に聞いてしまうのが確実です。
スマホアプリのように使えますか?
PWA(ホーム画面に追加してアプリのように開ける仕組み)に対応しています。購入後にPWA対応のプラグインを入れて使う形で、追加料金はかかりません。
WordPressサイトをゼロから作るには
まとめ:GRAVITYは「自社で物件を育てる会社」のためのテーマ
GRAVITYは、物件検索つきの不動産サイトを198,000円の買い切りで持てる、ほかに代わりの少ないテーマです。デモで試した検索や問い合わせの流れも、大手ポータルに慣れたお客さんが迷わない作りでした。
その一方で、物件の一括取込はできず、業務ソフトとの連携も公式には案内がありません。物件は自社で1件ずつ登録していく前提です。
- 向く:物件検索つきの自社サイトを持ち、社内で物件を登録・更新できる会社(賃貸と売買の両方でもOK)
- 向かない:物件を自動で流し込みたい会社、物件検索がいらない会社、不動産以外のポータル
向く側に当てはまるなら、5年で26万円前後という総額は、外注と比べてかなり現実的です。まずはデモで、自社が扱う物件種別の画面を一通り触ってみてください。
向かない側だった方は、不動産ホームページ向けWordPressテーマ8選で、業務ソフト連携に強いサービスや、物件検索なしで使える会社サイト向けのテーマを比べています。