初心者でもできるCocoon「吹き出し」の使い方とカスタマイズ例

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

悩める人

Cocoonテーマを使用しています。吹き出しの使い方を教えてください。

きつねコード

cocoonではデフォルトで吹き出し機能が用意されているので、誰でもすぐに使えます!webディレクターである私が、吹き出しの基本の使い方や、用意する画像、カスタマイズ例などについて解説します。

当サイトはcocoonテーマから有料テーマaffinger6へと移行していますが、記事内で使用している参考画像は「Cocoon」のものなのでご安心ください。

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Cocoonテーマでは、デフォルトで吹き出し機能が用意されている

cocoonでは、初期状態で吹き出し機能が用意されているので、プラグインを入れたりしなくてもすぐに吹き出しを使うことができます。

本当にありがたいですね。

cocoonの吹き出しはこんな感じです↓

綺麗ですよね。

記事中に吹き出しの装飾を入れることで、メリハリがついてグッと読みやすくなります。

地の文で長々と説明するよりも、

女性

「誰か」に喋らせた方が共感しやすいですよね。

というメリットもありますね。

また、記事内で何度も吹き出しを使用する場合には、

吹き出しのバリュエーションに変化をつけることも大切です。

cocoonの吹き出し機能は優秀なので、それも可能です。

早速、使い方から順に見ていきましょう!

Cocoonテーマの全般的な初期設定については、こちらの関連記事でまとめています↓。

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Cocoon「吹き出し」の基本の使い方

まずは、基本の使い方から確認していきましょう!

cocoonで吹き出しを入れるには、主に2つの方法があります。

Cocoon「吹き出し」の基本の使い方

  • 記事内で呼び出す
  • テンプレート化して呼び出す(時短になるのでオススメ)

見た目としては、どちらの方法でやっても同じですが、テンプレート化しておくと時短になるのでおすすめです。

それぞれの手順を見ていきましょう。

Cocooon吹き出しの基本の使い方①記事内で呼び出す


  • step.1

    やり方はとても簡単です。

    まずは任意の記事の編集ページを開いてください。

    吹き出しを挿入したいところで、」のマークをクリックします。
    その後すべて表示」をクリックしましょう。

    画面左側にブロックのメニューが開きます。
    その中の、「cocoonブロック」≫「吹き出し」を見つけてクリックしましょう。

     (※慣れてきたら検索窓に「吹き出し」と検索する方が早いです。

    そうすると、下のような吹き出しが追加されます。

    ここで、編集できるのは3箇所あります。

    文字入力:吹き出しのセリフを入れる。普通に文字装飾も使えるので「太字」にするのがおすすめ。
    画像選択:アイコン画像を変える(※画像選定については記事後半で解説
    名前入力:任意。不要な場合は空欄にして構わない。

    これだけで最低限の吹き出しは完成します。

    プレビュー画面で表示を確認してみましょう!

    (吹き出しのもう少し細かい設定については、次のセクションで解説しますね)

    ちなみに、プレビュー画面はこちらから開けますよ↓

    基本の使い方はこれだけでも全然大丈夫なのですが、毎回使うような吹き出しはテンプレート化しておくと時短になるので、使い方②に進みましょう。


Cocooon吹き出しの基本の使い方テンプレート化して呼び出す(時短になるのでオススメ)

二つ目は、テンプレート化して吹き出しを呼び出す方法です。


  • step.1

    テンプレート化する

    まずは、毎回使うような吹き出しをテンプレート化していきましょう。

    管理画面「Cocoon設定」≫「吹き出し」をクリックしてください。

    cocoonでは、親切なことに10個の初期テンプレートが用意されています↓

    10個のうちどれでも構いませんので、テンプレートの「編集」ボタンをクリックしましょう。

    初期テンプレートのまま使用することももちろん可能ですが、吹き出しは自分で設定してから使ったほうが良いですよ。
    (初期テンプレートの画像は、表示が不安定になる可能性があるため)

    吹き出しテンプレの編集ページを開いたら、上から順に項目を入力しましょう。

    ・タイトル:自分の管理用です。分かればなんでもOK。
    ・名前:アイコン画像下に表示される名称。要らない場合は空欄にする。
    ・アイコン画像:画像を選択

    下へ進み、さらに項目を選択しましょう。
    (デザイン項目に関しては、次のセクションでも解説するので今は適当でもOKですよ)

    ・吹き出しスタイル:4パターンのデザインから選べる
    ・人物位置:左か右かを選べる
    ・アイコンスタイル:アイコン画像の枠を4パターンから選べる
    ・TinyMCEチェックあり。各記事内で吹き出しを呼び出す時に出てくるように。

    できたら、保存をクリックしましょう。

    そうすると「デモ」の部分に吹き出しが反映されます。

    ただし、このデモ画面では「背景色」がつかないので「実際の表示画面」とは見た目が異なる場合があります。
    (※cocoonでは[スキン設定]によって、勝手に吹き出しの背景色を良い感じの色にしてくれる

    そのため、

    「吹き出しスタイル・人物位置・アイコンスタイル」のデザインに関しては記事ページのプレビュー画面をみながら決める方が良いです。

    次のstep2のやり方も確認して、

    「これで良いな!」と決まったらまたテンプレートに反映させましょう。

    テンプレートが準備できたら、次のステップへ進みましょう。


  • step.2

    テンプレート化した吹き出しを呼び出す

    次は、吹き出しを呼び出して使うだけです。
    一度テンプレート化しておくと、作業がラクになりますね。

    まずは、任意の記事の編集ページを開いてください。

    吹き出しを挿入したいところで、」のマークをクリックし、吹き出し」のブロックを追加するのでしたね。

    cocoonの吹き出しが追加されます。

    画面右側のメニューが出ていない人は、右上の設定ボタンをクリックしましょう。

    吹き出しブロックの設定メニューが開きます。

    項目「人物」に、テンプレート化しておいた選択肢が出てくるので、該当するものを選びましょう
    (※TinyMCE「エディターにリストを表示」のチェックを外すとここに出てきません!)

    これだけで、テンプレート化された吹き出しが反映されます↓

    ちなみに、このページで「吹き出しスタイル・人物位置・アイコンスタイル」のデザイン変更も可能です。

    さらに、記事ページだとテンプレートにはなかった吹き出しセリフの「背景色・文字の色・枠線の色」も変更が可能です。

    プレビュー画面を見ながら、良い感じの吹き出しにしてみてください。

    これで基本の使い方についてはおしまいです!

    あとは、ガンガン使って慣れていきましょう。


Cocoon吹き出しのデザイン(カスタマイズ)事例

cocoonテーマの吹き出しでできるデザイン例についてご紹介します。

2つに分けて解説していきますね。

cocoon吹き出しのデザイン例

  • デフォルト機能でできるデザイン例
  • cssを使ってカスタマイズする方法
    • 吹き出しの配置を真ん中にする
    • Affinger6風の少し動く吹き出し

まずは、cocoonの機能でできる吹き出しデザインについてです。

Cocoon吹き出しのデザイン例①デフォルト機能でできるデザイン例

cocoonで用意されている設定でできる吹き出しデザインは下記の通りです。

要するに、設定項目の組み合わせですね。

それぞれ、微妙に印象が違いますよね。

・「スキン設定」を何にしているかによって、背景色は勝手に色付けされます(上の事例では背景色は未設定)
・もちろん背景色は自分でも変えられます。背景色によってもだいぶ印象は変わります。
・使うアイコン画像によってもだいぶ印象は変わります。

どれかお好きなものをテンプレートに登録しておくと良いでしょう。

Cocoon吹き出しのデザイン例②cssを使ってカスタマイズする方法

次は、cssを使ってカスタマイズしていく方法を解説します。

※当セクションではテーマファイルエディターでファイルをカスタマイズします。

間違うとエラーのリスクがありますので、十分注意して行いましょう。
初心者の方が今後テーマファイルエディターをさわっていく場合には、バックアップの体制を先に整えた方が良いと思います。バックアップを取っておけば、一応元の状態にはすぐ戻せます。

今回は2つだけご紹介します。
さほど難しいカスタマイズではありませんが、初めてcssをさわる方は慎重に進めてください。

・吹き出しの配置を真ん中にする
・Affinger6風の少し動く吹き出し

CSSを使ってカスタマイズ①吹き出しの位置を真ん中にする


  • step.1

    需要はほとんどないかもしれませんが、(笑)
    吹き出しの位置を真ん中にするカスタマイズです。

    cocoonでは、左か右に寄せることはできますが、真ん中に位置することはできません。
    私は、記事冒頭などで吹き出しを使うときなどにたまに真ん中に配置したい時があったのでやり方を共有しておきます。

    完成イメージはこちらです。

    まずは、cssを用意していきましょう。
    管理画面「外観」≫「テーマファイルエディター」を開きます。

    下の画面で、子テーマ(Cocoon Child)を選択した状態で、style.cssを開きましょう。

    カスタマイズを書いていくのは「必要ならばここにコードを書く」の下(17行目以降)になります。(私はごちゃごちゃと書いていますが、カスタマイズしていない人は真っ白なはずです。)

    下記のコードを全文コピーして、style.cssの17行目以降に貼り付けてください。

    /*吹き出しを真ん中に配置*/
    .custom-speech-center{
        justify-content: center;
    }

    (既にカスタマイズを何行か書いている人は、一番下の行に貼れば良い)

    コピペしたら、一番下にあるファイルを更新」ボタンを押しましょう。

    ここでもし「エラー」が出た人は、エラー内容を探してください。エラーのまま放置するのは良くありません。

    ・きちんと全文をコピーできていますか?途中で切れていませんか
    ・冒頭の点「 . 」も入っていますか?最後の「 } 」も入っていますか
    ・余計なスペースなどを入れたりしていませんか(目には見えませんが「全角スペース」はNGです)
    ・最悪、消して元の状態に戻してからもう一度やり直してみましょう。

    正常にファイルが更新できたら、次のステップへ進みましょう!


  • step.2

    次は、step1で用意したcssを使用して、吹き出しを真ん中に位置していきます。

    任意の記事の編集ページを開き、いつも通り吹き出しを呼び出しましょう。

    吹き出しブロック全体を選択している状態(青い枠線を見る!)で、右側メニューの一番下にある「高度な設定」をクリックしてください。

    あくまで「吹き出し"全体"を選択している状態」で行うこと。
    「吹き出しの中の"セリフ"を選択している状態」とは異なります。

    高度な設定の中の追加CSSクラス」に「custom-speech-center」と入力しましょう。

    今後も、吹き出しを真ん中にしたい時だけ、この追加CSSクラスにcustom-speech-centerを入れてあげれば良いということになります。

    step1で用意したcssクラス名をここに入力しているわけですので、一文字でも間違っていると機能しません。
    ここでは、点「 . 」は不要です。ハイフンも含め全て小文字で入力すること。

    これで下書き保存をすれば、プレビュー画面でも吹き出しが真ん中になっているはずです。

    cssの変更後はキャッシュが影響してうまく反映されないことも多いので、キャッシュクリアもしくはスーパーリロードしてから確認しましょう

    下記は覚えておくと便利です。ブラウザ表示でうまく反映されない時に。

    スーパーリロードのやり方

    • Mac(chromeやFirefox)Command + shift + R
    • Mac(safari)Shift + ツールバーの再読み込み(リロード)ボタン
    • Windows(chromeやedge)Ctrl + F5

    以上で、吹き出しを真ん中にするカスタマイズは完了です。お疲れ様でした!


CSSを使ってカスタマイズ②Affinger6風の少し動く吹き出し


  • step.1

    2つ目のカスタマイズでは、こんな感じの少し動く吹き出しを作ります。

    きつねコード

    動くよ〜。

    ↑これはaffinger6というテーマで使える機能ですが、これをcocoonでも使えるようにカスタマイズしていきます。

    手順そのものは、上で紹介したカスタマイズ①と同じですので、わからなくなったら上もご参考にしてみてください。

    まずは、cssを用意していきましょう。
    管理画面「外観」≫「テーマファイルエディター」を開きます。

    子テーマ(Cocoon Child)を選択した状態で、style.cssを開きましょう。

    下記のコードを全文コピーして、style.cssの一番下に貼り付けてください。

    /*吹き出しを動かす*/
    .custom-speech-move .speech-icon img{
        animation: animScale 4s infinite ease-out;
        transform-origin: center;
        animation-play-state: running;
        backface-visibility: hidden;
    }
    @keyframes animScale {
        0% { transform: scale(0.8, 0.8); }
        40% { transform: scale(1.2, 1.2); }
        60% { transform: scale(1, 1); }
        80% { transform: scale(1.1, 1.1); }
        100% { transform: scale(1, 1); }
    }

    少し長いので、抜け漏れがないように貼り付けます。

    私の画面では、21行目から34行目が該当部分になります。
    コピペしたら、画面一番下にある「ファイルを更新」ボタンを押しましょう。


  • step.2

    次に、用意したcssを使用して、吹き出しに動きをつけていきます。

    任意の記事の編集ページを開き、吹き出しを呼び出してください。

    吹き出し全体を選択した状態で、メニュー一番下にある「高度な設定」をクリックします。

    高度な設定の「追加CSSクラス」に、custom-speech-moveと入力してください。

    先ほどの上のカスタマイズ①では、custom-speech-centerと入れましたね。

    これで保存すれば、cocoonでも吹き出しが動くようになるはずです。

    キャッシュが影響することが多いので、ブラウザ表示を確認するときはキャッシュクリアスーパーリロードを行なってくださいね。

    今後も、吹き出しを動かしたい時だけ、この追加CSSクラスにcustom-speech-moveを入れてあげれば良いということになります。

    もし吹き出しを真ん中にして、かつ動かしたければ、追加CSSクラスに、「cutom-speech-center custom-speech-move」と半角スペースを入れて並列すれば大丈夫です。

    以上で、吹き出しを動かすカスタマイズは完了です。

    お疲れ様でしたっ!

    きつねコード

Cocoo吹き出しで使う画像の推奨サイズと選定方法

最後に、cocoonの吹き出しで使用するアイコン画像について解説します。

まず「推奨サイズ」に関しては

160pxから200pxの正方形画像

を使用するのがベストです。(参照:cocoon製作者わいひらさんのサイトより
拡張子は、.png画像を使うのが一番良いと多います。

画像が大きすぎる場合は、縮小ツール(画像を縮小する!)などで小さくしてから設定すると良いでしょう。

次に「画像の選定方法」についてです。

正直、画像探しに時間やお金をかけるよりは、最初はコンテンツ作りに専念した方が私が良いとは思いますが、アイコン画像によってかなり印象が変わることもまた事実です。

ある程度はこだわりつつ、納得のいくアイコン画像を見つけてみてください。

大きく2つの方法があります。サクッとだけご紹介しますね。

吹き出しに使うアイコン画像を用意する方法①無料サイトなどで探す

多くのブロガーさんはこの方法を使っています。
アイコン画像を探せる無料サイトには、下記のようなものがあります。

どれも素晴らしい素材が揃っているのでおすすめですね。私もお世話になっています。

アイコン画像を探せる無料サイト

  • いらすとや:ポップな見た目。ハイクオリティ。種類豊富。
  • FLAT ICON DESIGN:カラフルな見た目。ハイクオリティ。人間は少なめ。
  • イラストAC:なんでもある。「アイコン」のジャンルで探してみる。

吹き出しに使うアイコン画像を用意する方法②ココナラで発注する

もう一つ、よく使われる手段は「ココナラ」で発注することです。

ココナラ

これは、吹き出し用だけに準備するというよりかは、サイト全体(プロフィール画像や、ファビコン画像や、吹き出し画像、SNS画像などにも)で使えるように発注するのが良いと思います。

無料素材を使用しているサイトが溢れている中で、オリジナル画像にするだけで、サイトの雰囲気はグッと変わってきます。完成度が一段階レベルアップします。

アイコン画像はずーっと長く使えるモノで、サイトのブランディングにもつながりますよね。
こだわりたい人は、得意な人にお願いすると満足のいく画像が出来上がるかもしれません。

例えば、こんな感じのイラストレータさんがたくさんいます。

coconara「大川とも_イラストレータ」さんの出品より

素敵ですよね。

初めて使う人は、ハードルが高く感じるかもしれませんが依頼する方法はめちゃくちゃ簡単です。

ざっくりとした手順は

・無料会員登録を行う(1分で終わる)
・ジャンルや検索ワード「アイコン・キャラクター・プロフィールアイコン」などで探してみる
・自分の好みに合った画風の出品者を決める
・連絡する(見積もりの相談)
・両者OKなら支払いをする
・後は、完成を待つだけ

手間は全然かかりません。

価格にすると、大体2000円〜1万円ぐらいの幅になります(出品者・クオリティによって違う)。当たり前ですが、デザイン会社やプロ制作にお願いするとこんな値段では済まないのでコスパは良いです。

下のボタンから飛べるので気になる方は探してみてください。

ココナラで探す

連絡するときのテンプレートも用意しましたので↓
赤文字部分を書き換えて、連絡(見積もりの相談)から送ってみると簡単です。

初めまして〇〇と申します。〇〇さんのイラストが素敵だと思ったのでご連絡させていただきました。
自分が運営している個人ブログで使用するための、プロフィール用アイコンをお願いしたいのですが制作可能でしょうか?

用途としては、「サイトのプロフィール画像、サイトファビコン画像、SNSのアイコン画像、記事中に使う吹き出しの画像」などに使いたいです。
制作イメージとしては、「性別 / 髪型 / 服装 / 背景色 / 全体の雰囲気 / or キャラクターや動物ならモチーフとなるイメージなどできるだけ具体的に記載する」です。

納期は、急ぎではありませんので特に決めなくても大丈夫です。
制作可能であれば、お支払いさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

【その他、注文するときの注意事項】

・画像の大きさは、「大きめ」で良いです。理由は、小さくするのは無料縮小ツールなどで自分でも簡単にできますが、引き伸ばすのは無理だから(荒くなるから)です。イラストレーターさんはその辺分かっているので良い感じのサイズをくれるはずです。
・背景色も伝えましょう。白にするのか透過(透明)にするのかも伝えましょう。
(※透過画像にしておくと、例えば背景色がついているサイトヘッダーなどにも違和感なく使用できます)
・制作イメージは、できるだけ具体的に言葉にして伝えましょう。何かイメージできる参考画像があればそれを送るのもアリです。
・もともとの値段が安めなので、別パターン(表情・ポーズ・向きなどの違い)をお願いするとオプション料金がかかることが普通です。事前に出品者の説明はよく読みましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
cocoonでの吹き出しの使い方はマスターできましたか。

cocoonでは綺麗な吹き出し機能が用意されているので、ぜひ使い倒してコンテンツの質を上げていきたいですね。

ココがポイント

・cocoonで吹き出しを使うには、記事編集ページで「cocoon吹き出しブロック」を追加し、画像/セリフテキスト/名前を入力するだけでOK。

・よく使う吹き出しはテンプレート化しておくと便利。管理画面「cocoon設定」≫「吹き出し」の設定を行う。使うときは、記事編集ページで「cocoon吹き出しブロック」を追加し、「人物」からテンプレを選択すれば呼び出せる

・cocoon吹き出しで使う画像の推奨サイズは、160px~200pxの正方形画像。

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  • この記事を書いた人

きつねコード

webディレクター/プログラマー。 web系の経験が10年以上あり、webサービスの立ち上げやメディア運営などをやっていました。若い時に起業していた時期もあるので、守備範囲は結構広めです。パソコンが苦手な人からの質問も受けるので、参考になればとの想いで当ブログを始めました。

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